【築地移転問題】「どうせ偉い人間は書類しか見てねぇ」築地で働きながら撮影を続ける写真家が語る

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【築地移転問題】「どうせ偉い人間は書類しか見てねぇ」築地で働きながら撮影を続ける写真家が語る
 現在、ギャラリーふげん社にて「築地0景」開催中の写真家・新納翔氏は、1年間築地で働きながら(現在も継続中)失われてしまう景観を撮影し続けている。かつて7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた彼が新たに見つけた「築地」という拠点。果たしてそこで何を見て、何を思ったのか――? 写真を見ながら、話を聞いていこう。 ■築地移転  2020年東京五輪に向けて、2016年11月上旬に、豊洲(江東区)の新市場を開場...

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