【音声アリ】“幽霊の声”が無線通信に入り込む!! 米警察署が公式Facebookにガチで公開!

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 突然だが、読者のみなさんは“幽霊の声”を聞いたことがあるだろうか? 幽霊を捉えた写真や映像とされるものは世界のメディアで日々盛んに報じられているが、その声となると、数は圧倒的に絞られる。今回は、警察官の無線通信に入り込んだホンモノの“幽霊の声”をお聞きいただこう。

動画は「YouTube」より

 動画の19秒前後、警察官の無線通信が一瞬だけ途絶えたその時だ。

“Stop talking to me.(私に話しかけるな)”

 と、不明瞭ながらも確かに何者かの声が聞こえてくるではないか! しかもこれは、決して作り物などではない。なぜならば、「もしや幽霊の声ではないのか?」と音声を公開したのが、米国アリゾナ州マラナの警察署なのだ。

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画像は「Marana Police Department - Facebook」より

 今回の音声は、7月27日にマラナ警察署出動センターで交わされた無線通信を録音したものだという。謎の声に驚いた警察官たちは、音声や無線のエキスパートに解析を依頼した。しかし、無線の干渉や混信が起きていないことまでは判明したものの、声の正体について誰一人として説明することができなかった。そのため、困り果てた警察は音声をFacebookに投稿することで、人々から広く見解を求めることにしたというわけだ。

「“Oh god, don't do it.(ああ神様、やめて下さい)”に聞こえる」
「あまりにも恐ろしい。震えが止まらない」
「一体、マラナ警察署で何が起こっているというんだ」

 などの反応が多数寄せられ、投稿は現在大反響を呼んでいる。深追いは危険な気もするが――あなたには、幽霊が何と言っているように聞こえただろうか。
(編集部)


参考:「Marana Police Department - Facebook」、ほか

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