恐怖の「鉄の肺」 ― 20世紀半ば、多くの子どもを救った人工呼吸器が拷問レベル

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恐怖の「鉄の肺」 ― 20世紀半ば、多くの子どもを救った人工呼吸器が拷問レベル
 かの「鉄の処女」といえば、中世ヨーロッパで刑罰や拷問に用いられたとされる拷問具として有名で、東京は御茶ノ水にある明治大学博物館にて実際に見ることができる。 それと似た名前で、かつて20世紀半ば、多くの命を救った「鉄の肺(iron lung)」なる医療器具が存在したことをご存知であろうか。医療技術が現在のように発達していなかった時代、なんとも拷問機のような物々しい人工呼吸器が大活躍したのだ。...

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