2017年、ついに胎児がお腹にいる中での遺伝子治療実施へ! その方法とは?

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2017年、ついに胎児がお腹にいる中での遺伝子治療実施へ! その方法とは?
 英紙「Daily Mail」(3月10日付)は、胎児に発育の異常が見つかった場合「母体にいるうちに遺伝子治療を行う」という画期的な治療法が発表されたと伝えている。■「子宮内胎児発育遅延」の画期的治療法「子宮内胎児発育遅延」とは、お腹の赤ちゃんの正常な発育が、なんらかの原因により妊娠途期間で遅延もしくは停止してしまう状態を指す。ほとんどの場合、妊婦である母親の胎盤異常が原因とされてい...

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