ドイツ政府が隠蔽! ナチス残党が設立したチリの超・過激「奴隷制コミューン」の実態とは? ガレンベルガー監督インタビュー

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ドイツ政府が隠蔽! ナチス残党が設立したチリの超・過激「奴隷制コミューン」の実態とは? ガレンベルガー監督インタビュー
 1973年、チリ。9月に陸軍の軍人アウグスト・ピノチェトを中心としたクーデターが起こり、一晩で2000人を超える市民が虐殺された。独裁政権を樹立した裏には、冷戦下で社会主義勢力を世界から一掃せんとしたアメリカ政府の支援があったとされている。 混乱するチリ国土には、もうひとつ不穏な動きがあった。それが“コロニア・ディグニダ”、「尊厳のコロニー」と呼ばれるドイツ系移民コミュニティだ。コミュニ...

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