日本に来たインドシナ難民が自死を選ぶ ― 瀬川正仁が語る、日本の自死と差別とマイノリティ

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日本に来たインドシナ難民が自死を選ぶ ― 瀬川正仁が語る、日本の自死と差別とマイノリティ
「自殺大国」と揶揄されるほど自死者が多い日本。数年前まで、自死者が毎年3万人を超え、最近でも2万人を越えているにもかかわらず、自死に関する抜本的な議論は少ない。「弱くて人の迷惑を考えない人が自死するんだという偏見がある」と『自死 現場から見える日本の風景』(晶文社)を上梓したノンフィクションライターの瀬川正仁氏は語る。これだけの自死者がいる現状を、多くの人たちはまるで自分にはまったく関係のない...

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