遊郭、足舐め、見世物小屋…写真家・薄井一議が見せるSF的昭和が、最強にエモ・エロ・不穏でヤバすぎる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
遊郭、足舐め、見世物小屋…写真家・薄井一議が見せるSF的昭和が、最強にエモ・エロ・不穏でヤバすぎる!
 木刀を手にこちらを睨みつけるスキンヘッドのヤクザ。うらぶれた館の階段で抱き合うカップル…。見世物小屋では赤い衣をまとった黒髪の女が蛇の胴体を舐め、舞妓は客の足の指をしゃぶる。太った初老の男が三線を爪弾くその腕には刺青が。イタコの老婆は見えない眼を虚空に漂わせ、二頭の闘犬は剥き出しの殺意を放つ。遊郭の入り口には一輪の赤い花が咲き、下品なほどに煌びやかなホストクラブの階段には「愛」の文字。...

    今月のフォト

    “失踪を繰り返す父”と“行方不明だった伯母”を撮り続けた写真家・金川晋吾インタビュー「度重なる父親の裏切りに“爽快感”」

    バッキバキに剥き出しの“東京”を撮る写真家・新納翔! 圧倒的な都市の“核”を捉えた写真集『PEELING CITY』を語る!

    写真投稿

    写真の投稿はこちら