奇習「ペニス突きの怪僧」 ― 奥多摩で夜な夜な女たちの不妊を治した男

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奇習「ペニス突きの怪僧」 ― 奥多摩で夜な夜な女たちの不妊を治した男
 飛鳥時代から奈良時代にかけて活躍した役小角ではないが、いわゆる「神通力」の類を持った人々というのは、その長い日本の歴史においてしばしば登場し、多くの「神業」を披露しているが、そんな「神通力」を持ったとされる僧が、昭和期においても、ちょっとした騒動を巻き起こしたケースが存在する。「あれは相当な騒ぎでしたよ…なにせ、遠く関西の方からわざわざ訪ねてきた人がいたくらいだからね」 当時のこと...

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