グレイだけではない! 人類史の背後に潜む「4種の宇宙人」と基礎知識

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 一説によれば、銀河系全体には一千万もの文明の持った種族が存在しているという。人類はその中のたったひとつの種にすぎないのだ。また、我々が思い浮かべる宇宙人の姿も、その中のほんのごく一部のものなのだ。


■太古から人類に関わってきたエイリアン種族

 アメリカの天文学者でUFO研究家のアレン・ハイネック博士(1910-1986)は、UFO調査における接近遭遇にガイドラインを設けたことでも知られている。

 空飛ぶ円盤を至近距離から目撃する「第一種接近遭遇」にはじまり、空飛ぶ円盤が周囲に何かしらの影響を与える「第二種接近遭遇」、そして空飛ぶ円盤の搭乗員と接触する「第三種接近遭遇」の3段階に分類してUFOとの接触事例を分析している。

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アレン・ハイネック博士(左) 画像は「Wikipedia」より

 さらに概念上は「第九種接近遭遇」までがあらかじめ定義されているのだが、時折聞かされる宇宙に誘拐されたという体験、いわゆる“アブダクション”は「第四種接近遭遇」に分類されている。この第四種接近遭遇のケースでよく報告されている宇宙人の外観は、頭が大きく目が大きい人間の幼児のような体格の“グレイ”タイプのエイリアンだ。

 ひとまず“グレイ”タイプは我々人類に近い関係にあることが示唆されてくるのだが、オルタナティブメディア「Disclose.tv」は、このほかにも知っておいたほうがよいというエイリアン種族をいくつかを解説している。

○シリアン
 おおいぬ座で最も明るい恒星の1つであるシリウスBからやってきたシリアンは地球外文明の中でも最も長い歴史をもつグループの1つであり、かつて人類に対して医療と天文学の知識を授けたという。エジプトのピラミッド建設をサポートしたともいわれている。

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シリアン 画像は「The Richest」より

 またシリアンはマヤ文明に「クリスタルスカル」を作らせたものの、マヤ文明の消滅にも深く関わっていたといわれている。いったい何が起ったというのだろうか。さらに謎の超古代文明であるアトランティス文明の繁栄を築いた立役者といわれ、これもまた同じく文明の消失にも関係しているとされている。

 さらに米軍の記録によると、シリアンから多くの軍事転用技術がアメリカに供与されたということである。人類の発展を技術供与でサポートしてきたシリアンだが、マヤ文明、そしてアトランティスの消滅にどのような役割をはたしていたのか気になるところだ。

○リトル・グレイ(ゼータ・レティキュールヌエリ)
 前述したとおり、人類との接触例が多いと思われる“グレイ”タイプだが、正確には「リトル・グレイ」であるということた。「ラージノーズ・グレイ」と区別するためである。また「グレイ」というのも通称であり“本名”はゼータ・レティキューリエニ(Zeta Reticulieni)という。

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リトル・グレイ(ゼータ・レティキュールヌエリ) 画像は「YouTube」より

 やはり人類を誘拐する行為が目立つこのグレイなのだが、一説によれば彼らは繁殖能力を無くしており、自分たちの子孫(クローン)を残すために人間の細胞(特に卵子)が必要なのだということた。そのため、主に女性を誘拐して卵子を採取しているという。

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画像は「YouTube」より

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コメント

1:匿名

そして、アインシュタインの相対性理論が正しいなら、一千万の地球外生命体は、地球に来ることは不可能w
光よりも速く移動できないんだから、数百~数万光年とか、恒星間移動はできませんw

2016年12月12日 19:37 | 返信

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