不死とされた蛇、女の子宮、精子としての水…日本人が誇るべき“本当の縄文人の世界観”/大島直行インタビュー

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不死とされた蛇、女の子宮、精子としての水…日本人が誇るべき“本当の縄文人の世界観”/大島直行インタビュー
 近年、縄文ブームが大いに盛り上がっている。だが、そんな中にあって、従来の縄文のイメージをひっくりかえす独自の縄文解釈を展開して注目されているのが、北海道考古学会会長の大島直行氏である。 2014年刊の著書『月と蛇と縄文人』(寿郎社)では、廣戸絵美による裸婦の写実絵画《妊婦》と国宝土偶の《縄文のヴィーナス》を並べた挑発的な表紙で、月や蛇といった再生のシンボルを使って縄文人の神話的世界観を読...

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