【驚愕速報】小惑星から「超高層ビル」を垂らす“天空ビル計画”がNYで浮上! 空飛ぶスマートシティが実現へ!

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この設計は、小惑星に高強度ケーブルを取り付け、地球にたらす「UOSS(Universal Orbital Support System)」というシステムが使用される。世界中のどこでも建設可能なうえ、どこにでも行くことができるという利点がある。

 建物の概念を180度変える驚愕のプランが明らかになった。なんと、超高層ビルを宇宙空間から吊るすというのだ! 英紙「Daily Mail」(3月27日付)が報じている。

 超高層ビル「アナレンマタワー(Analemma Tower)」は、上空5万kmの“小惑星”から吊るされ、北半球と南半球を8の字に移動しながら、パナマ、ハバナ、ニューヨーク、アトランタなどの上空を通過するとのことだ。

 オフィス、礼拝堂、食堂、ショッピングモール、エンターテイメント空間、庭園などがブロック毎に分かれ、3分の2は居住者の寝室。最上部に設置されたソーラーパネルからは太陽光を摂取することでエネルギーとし、水分は雨や雲から収集する。

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北半球と南半球の間を日々8の字で行き来するため、住民はさまざまな場所を楽しみながら生活できる
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現在提案されている軌道が実現されれば、NY上空を最も遅く移動することになる
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気圧と温度の差に対応するために、窓のサイズが変更する「シェイプ・シフト・ウィンドウ」の設計を計画中

 可変式の窓は、空気圧や気温に合わせてサイズや高さを自由に変えられ、それぞれの階層から異なる風景を楽しむことができる。しかし、高度32000mは気温-40℃のほぼ真空であるため、居住者は保護スーツ無しに外を出歩くことはできない。さらには、地上に降りるにはパラシュートが必要というから恐ろしい。

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クラウドアーキテクチャーオフィスは、今回提案された巨大な超高層ビルの開発だけではなく、セクションごとに存在する「浮遊する都市計画」も設計している
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実は低コストで抑えられるというこの建設内容。8の字の軌道を描き、ニューヨーク市、ハバナ、アトランタ、パナマ市などの都市を辿る予定

 これまでに火星の住居などをデザインしてきた「Clouds Architecture Office」社が考案。無謀とも思えるプランだが、同社は2021年に「NASA(アメリカ航空宇宙局)」が、小惑星の回収ミッションを計画していることを指摘し、実現に前向きだ。

・画像/出典「DailyMail」より

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    コメント

    1:匿名

    物理的に100%不可能。
    ネタ記事お疲れさん。

    2017年3月28日 16:59 | 返信

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