【悲報】もうすぐ“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【悲報】もうすぐ2つ目の太陽出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!の画像1
ベテルギウスのイメージ「Wikipedia」より引用

 冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。天空に一際明るく輝くベテルギウスであるが、実は我々の知らない間に消滅してしまっているかもしれない、という話をご存知だろうか?


■ベテルギウス爆発間近? 地球への影響は?

【悲報】もうすぐ2つ目の太陽出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!の画像2
ベテルギウスと太陽の比較イメージ「NASA」より引用

 ベテルギウスは太陽の900倍の大きさ、20倍の質量を持つ赤色超巨星で、地球から642光年離れているものの、太陽の10万倍明るいため肉眼で観測することができる。

 約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

 赤色超巨星のベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、地球もただでは済まない恐れがある。トカナでも再三その危険性を訴えてきたように、超新星爆発の際にはガンマ線バースト、特に数千光年先まで届くといわれる「ロング・ガンマ線バースト」が放出される。これは、はるか彼方から射撃を試みるスナイパーのようなもので、宇宙空間はいつどこからガンマ線バーストに“撃たれる”のかわからないというスリリングな状況にあるのだ。

【悲報】もうすぐ2つ目の太陽出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!の画像3
画像は「Forbes」より引用

 ベテルギウスの自転は地球から20度ずれているため直撃することはほぼないと見積もられているが、超新星爆発時の衝撃で自転軸が変化しないとも限らず、正確な予想は困難とされている。

 もしもガンマ線バーストが直撃してしまったら、地球環境を有害な紫外線などから守っているオゾン層が破壊され、電子機器が壊滅的被害を受けるのみならず、人間をはじめとした生物も遺伝子が損傷し、がんや染色体異常が多発することになると言われている。

pickup

人気記事ランキング

コメント

8:匿名

爆発の衝撃で自転軸が、ってw

超新星爆発ってなんだか知ってますかw?

2017年4月23日 03:48 | 返信
7:匿名

銀河の歴史がまた1ページ

2017年4月13日 20:43 | 返信
6:匿名

>ペテルギウス → ベテルギウス
>642光年前 → 642年前
「光年」は距離の単位です。

2017年4月13日 11:44 | 返信
5:匿名


ガンマ線が北朝鮮に・・・・

あぁぁ・・・

2017年4月12日 22:13 | 返信
4:匿名

いつだったか、魔女おばさんがベテルギウスについて書いた記事はひどかった。
アレより、ずっと研究しているね。
でも、こんな古いネタ、いつもながらどこから拾って来るの?

2017年4月12日 22:05 | 返信
3:匿名

もう随分前に寿命が来て消滅したんでしょ?
まだ地球からは見えているがな。
今更な記事。

2017年4月12日 20:46 | 返信
2:匿名

予想が難しいのはわかってるけど

いいかげんあきた。

そろそろドッカーンしてくれないかなぁ。
まぁその前に北朝鮮あたりでドッカンしそうだけど。

2017年4月12日 19:38 | 返信
1:匿名

予想が難しいのはわかるし、それゆえにあんま書きたくはないが

もうあきた

いいかげんドッカーンといってくれないものかな。
北朝鮮関係がさきにどっかんしそうだけど。

2017年4月12日 19:35 | 返信

コメントする

お名前
コメント
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

写真投稿

写真の投稿はこちら