タイの徴兵検査に現れた“超絶美しい”レディーボーイ3人を選出! あまりの可愛さに警察官も職務を忘れるレベル!

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 タイ王国では、毎年4月に各県で実施される徴兵検査がマスコミに大きく取り上げられる。タイは「レディーボーイ」つまりニューハーフが非常に多いことで知られるが、徴兵検査の会場が、まるで美人レディーボーイの品評会のように盛り上がるケースがあり、メディアの恰好のネタにされるのだ。今回は、今年の徴兵検査でもっとも話題を呼んだ3名の美人レディーボーイたちを紹介したい。

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画像は「The Daily Mail」より引用

■タイのレディーボーイ&徴兵事情

 さて、「ニューハーフ」の呼称はもちろん海外では通じない和製英語であり、タイでは「レディーボーイ」またはタイ語でトランスセクシュアル(性転換症)を意味する「カトゥーイ」と呼ばれる。タイには30万人ほどのレディーボーイがいるとされるが、一口にレディーボーイと言っても、性別適合手術(Sex Reassignment Surgery、以降「SRS」)を受けた者や、豊胸手術は受けたが、まだペニスがついている者など、さまざまなパターンがある。

 そしてタイには徴兵制度があり、男子国民は18歳に達した時点で予備軍に登録されるとともに、満21歳に達する年の4月に徴兵検査を受ける義務がある。この義務は、どのパターンの「レディーボーイ」についても同様で、逃れることはできない。というのも、タイではたとえSRSを済ませて身体的に女性と変わらなくなっても、法律上の性を男から女に変えることはできないのだ。

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画像は「The Daily Mail」より引用

 21歳になった(レディーボーイを含む)全男子は、まず身体検査を受けて合格すると、くじ引きに挑む。ツボに入ったくじには、陸軍・海軍・空軍への配属を意味する赤色の票、そして徴兵免除を意味する黒色の票がある。つまり、ここで赤色の票を引いた若者たちは2年間の兵役につくことになるのだが、一部でくじ引き自体が免除されるケースがあり、それこそが病気、身体上の欠陥、肥満、そしてレディーボーイの項目に当てはまる場合なのだ。徴兵検査の会場で、レディーボーイたちは一般の男子のように上半身裸になることは免れるが、SRSの実施を医師たちが確認することになっている。

 では、なぜレディーボーイたちはくじ引きを免除されるのだろうか? 軍の公式見解によると、「強く勇敢な兵士になれそうになく、軍の風紀が乱れる恐れもあるため」としている。考えてみると、もし兵士になったら同僚たちから「手篭め」にされてしまうのは必至だから、それも含めて「風紀が乱れる」ということなのかもしれない。ちなみに、徴兵検査を回避するために、なかにはレディーボーイであることを偽装する男性もいるのではないかと推測した筆者は、タイ人の妻に聞いてみたが、そのような目的でレディーボーイに扮する男性も、ごく一部だがいるとのことだ。

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コメント

2:匿名

最後の奥さんがタイ人って何。
筆者も昔はレディーボーイと遊んでましたって素直に書けばいいのに。

2017年4月26日 23:56 | 返信
1:匿名

百瀬くんはちょくちょく「タイ人の妻イイ」を挟んでくるよね

どんだけノロケんだよYOU
もう妻の記事書いちゃいなよYOU

2017年4月26日 23:37 | 返信

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