350年以上謎だった物理の難問「オランダの涙」が遂に解決! ハンマーでも割れないのに“あること”をすると砕け散るガラス玉のナゼ

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350年以上謎だった物理の難問「オランダの涙」が遂に解決! ハンマーでも割れないのに“あること”をすると砕け散るガラス玉のナゼ
 1661年にイギリスで行われた実験に立ち会ったカンバーランド公ルパートにちなみ名付けられた「ルパートの滴(オランダの涙)」。このオタマジャクシの尾が細くなったような不思議な形をしたガラス玉に科学者らは350年以上も頭を抱えてきた。■オランダの涙の2つの謎 オランダの涙の作り方は至って簡単。溶けたガラスの滴を水で冷やせばできあがるが、この簡単な物体には2つもの謎が秘められていた。1つ...

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