【反出生主義】人類は段階的に絶滅していくべき、でも自殺は推奨できない?…ベネターの哲学の魅力を翻訳者である小島和男准教授が解説!

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【反出生主義】人類は段階的に絶滅していくべき、でも自殺は推奨できない?…ベネターの哲学の魅力を翻訳者である小島和男准教授が解説!
 南アフリカ共和国のケープタウン大学教授であるデイヴィッド・ベネターは哲学書『生まれてこないほうが良かった 存在してしまうことの害悪』の中で「(人間を含むすべての感覚のある存在者は)生まれてこない方が良かった」とする「反出生主義」を提唱している。原書は2006年に出版されて哲学業界で大きな話題となり、2017年10月には待望の邦訳が出版された。翻訳を手がけた学習院大学の小島和男准教授に話を聞い...

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