エベレストで死亡した登山家・栗城史多さん、関係者は落胆「無茶だと言える人がいれば…」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
エベレストで死亡した登山家・栗城史多さん、関係者は落胆「無茶だと言える人がいれば…」
 何とも後味の悪い結末となってしまった。プロ登山家の栗城史多さんが21日、エベレスト下山中に死亡したことがわかった。35歳だった。栗城さんは2009年からエベレストの挑戦を試みるも、ことごとく失敗。2012年には下山途中に両手、両脚、鼻に重度の凍傷を負い、両手の指9本の大部分を失った。それでも情熱を持ち続け、今回8度目の挑戦となったわけだが…。 栗城さんが挑んだのは、映画「神々の山嶺」でも...

    pickup

    人気記事ランキング

    写真投稿

    写真の投稿はこちら