Photogallery

絶対に見ておきたい、世界の廃墟5選! 不気味だけど美しい、ノスタルジックな光景が広がる

『世界の廃墟』  大ヒット写真集『奇界遺産』シリーズの佐藤健寿氏が監修・解説を務めた『世界の廃墟』(1900円/飛鳥新社)が発売中だ。  トカナで以前インタ...

NEW  2015.02.03
絶対に見ておきたい、世界の廃墟5選! 不気味だけど美しい、ノスタルジックな光景が広がる

身体改造、性倒錯…性的マイノリティを追ったドキュメンタリー『凍蝶圖鑑』! 鬼才・田中幸夫監督インタビュー 「変態を生き抜く覚悟を決めた彼らは、誰よりも美しい。」

(c) itecho.jp = 風楽創作事務所  同性愛、SM、身体改造、ウェット&メッシー……。ノーマルな人からすればアンダーグラウンドで、妖しい雰囲気を...

NEW  2015.01.13
身体改造、性倒錯…性的マイノリティを追ったドキュメンタリー『凍蝶圖鑑』! 鬼才・田中幸夫監督インタビュー 「変態を生き抜く覚悟を決めた彼らは、誰よりも美しい。」

美しい写真で見る秘境「軍艦島」 ― 世界文化遺産を目指して

撮影:酒井透、小田部あけみ  2015年(平成27年)の国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に向けて、その航海を続けている軍艦島(長崎県長崎...

NEW  2015.01.08
美しい写真で見る秘境「軍艦島」 ― 世界文化遺産を目指して

単なる男尊女卑ではない ― キルギスの誘拐結婚を追った写真家林典子に聞いた「アラ・カチュー」

写真家:林典子氏 撮影:新納翔  2013年フランス世界報道写真祭「Visa pour l’Image(ビザ・プール・リマージュ)」報道写真特集部門で最高賞を...

NEW  2014.11.11
単なる男尊女卑ではない ― キルギスの誘拐結婚を追った写真家林典子に聞いた「アラ・カチュー」

水族館の生き物は、本当に生きていると言えるか? 写真家、馬場智行が迫る「魚たちの暗闇」

撮影:馬場智行 『ACRYL』(馬場智行・リブロアルテ)  水族館にいる生き物たちは果たして本当に生きているといえるのだろうか? 生存競争に身を置くこともな...

NEW  2014.09.08
水族館の生き物は、本当に生きていると言えるか? 写真家、馬場智行が迫る「魚たちの暗闇」

土屋太鳳「自然と紙を食べていた」 ― 人が人でなくなる瞬間を演じきった演技派女優『人狼ゲーム』インタビュー

撮影:河西遼  2015年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』のヒロインに2020人の中から抜てきされた女優・土屋太鳳。現在土屋は『花子とアン』に主演の吉高由里...

NEW  2014.08.29
土屋太鳳「自然と紙を食べていた」 ― 人が人でなくなる瞬間を演じきった演技派女優『人狼ゲーム』インタビュー

ギンギンにカッコイイ渋谷が、ここにある ― 20年間渋谷を撮り続けた写真家、鈴木信彦インタビュー

撮影:鈴木信彦  渋谷といえば、今や世界的にも東京を代表する主要エリアの1つだ。渋谷駅ハチ公口前。1日あたり50万人もの通行量があると言われるこの世界一有名...

NEW  2014.08.21
ギンギンにカッコイイ渋谷が、ここにある ― 20年間渋谷を撮り続けた写真家、鈴木信彦インタビュー

アントワン・ダガタ ― ギャング・娼婦・ジャンキー・戦場…世界に自分を感染させる写真家インタビュー

『Anticorps 抗体 』(赤々舎) 撮影:新納翔  このたび、560ページにもわたって1990年から2012年までの作品をまとめた写真集『Anti...

NEW  2014.06.27
アントワン・ダガタ ― ギャング・娼婦・ジャンキー・戦場…世界に自分を感染させる写真家インタビュー

軍艦島に残された“建物の息吹”が聞こえる ― 秘境写真家・酒井透インタビュー

『未来世紀 軍艦島』(ミリオン出版)より  長年、“廃墟マニアの聖地”と呼ばれていた軍艦島(長崎県長崎市/端島)が今、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世...

NEW  2014.06.24
軍艦島に残された“建物の息吹”が聞こえる ― 秘境写真家・酒井透インタビュー

人間がやってきたことはすべて“変”なんじゃないか? ― 『奇界遺産2』佐藤健寿インタビュー 圧倒的写真と秘話

画像は、『奇界遺産2』(エクスナレッジ)  中国の洞窟村から、東南アジアの新興宗教、アメリカのUFO基地・エリア51まで撮影取材し、世界に散りばめられた奇妙...

NEW  2014.05.12
人間がやってきたことはすべて“変”なんじゃないか? ― 『奇界遺産2』佐藤健寿インタビュー 圧倒的写真と秘話

【軍艦島】外観維持に158億円!? 立ち入り禁止区域に、秘境写真家・酒井透が迫る!

 2015年(平成27年)のユネスコの世界文化遺産登録に向けて航海を続けている軍艦島。昨年9月、政府が、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を同機関...

NEW  2014.05.04
【軍艦島】外観維持に158億円!? 立ち入り禁止区域に、秘境写真家・酒井透が迫る!

【軍艦島】“日本建築史の空白の10年間”に建てられた「65号棟」 立ち入り禁止区域に秘境写真家・酒井透が迫る!

 今回で4回目を迎える『軍艦島大特集』。前回からは、軍艦島最大の見所である西部地域に入ったが、今回はさらに奥へと進んでみたい。もちろん、この西部地域は、建物の倒...

NEW  2014.04.26
【軍艦島】“日本建築史の空白の10年間”に建てられた「65号棟」 立ち入り禁止区域に秘境写真家・酒井透が迫る!

“太陽を食べて生きる” — サンゲイジングの魅力

丘からの夕暮れ(カリフォルニア州Paradiceにて)。都会ではビルに阻まれたり、時間に追われなかなか見る機会がない。  ある時、美しい夕暮れを見ながら、...

NEW  2014.04.12
“太陽を食べて生きる” — サンゲイジングの魅力

【軍艦島】立ち入り禁止区域に、秘境写真家・酒井透が迫る!

 平成26年(2014年)1月29日、政府は、平成27年(2015年)の国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に向けて『明治日本の産業革命遺産 ...

NEW  2014.03.23
【軍艦島】立ち入り禁止区域に、秘境写真家・酒井透が迫る!

純血を貫くバリ原住民の村「トゥガナン村」 禁じられた結婚とは?

この村には掟がある。 「村の外の人間と、結婚してはいけない。もしもそれを破った場合、村から出ていかなければならない……」 村に流れる純粋な血を絶やさ...

NEW  2014.02.28
純血を貫くバリ原住民の村「トゥガナン村」  禁じられた結婚とは?

日本版バンクシーが渋谷に!? 震災復興メッセージを含んだ街中の落書き 【タギングアート】

【第1回はコチラ】  第2回目は、2011年の震災以降のタギングの特集だ。意図が不明確なタギングが増え続ける一方で、2011年3月以降はメッセージが強く盛り込...

NEW  2014.02.24
日本版バンクシーが渋谷に!? 震災復興メッセージを含んだ街中の落書き 【タギングアート】

「余震に揺られながら勃起した」 芸術家・笹山直規が唱える“日本人全員マゾヒスト”説とは?

【前編はコチラ】 ■気づいてしまった、反復脅迫願望 ――笹山さんが提唱されている「日本人全員マゾヒスト説」を教えてください 笹山 原爆を落とされたトラ...

NEW  2014.02.01
「余震に揺られながら勃起した」 芸術家・笹山直規が唱える“日本人全員マゾヒスト”説とは?

「映画で見た血が美しかった」 “轢き殺されたお姉さん”を描く笹山直規の頭の中

 生と死に囚われた表現者、笹山直規。彼の作品を見て、一言で「怖い」…そう、感じる人もいるかもしれない。けれども、自分の欲望を極限まで忠実に描くこの作家の作...

NEW  2014.01.31
「映画で見た血が美しかった」 “轢き殺されたお姉さん”を描く笹山直規の頭の中