フリーメイソンの握手法! 法王にまつわるマラキの預言とウワサ

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■米国の予言者もローマ法王の退位を予言していた

 さて、米国に、東日本大震災の津波など数々の予言を的中したジョセフ・ティティルという霊能者がいる。

 彼は、自身のブログ「Spiritman Joseph Tittel」で、新年にその年の世界の出来事についての予言を発表するのだが、2013年の予言では、ローマ教皇に関すると思われる次のような記述がある。

「6:宗教指導者が数年間で続々と倒れる」
「24:教皇など宗教的指導者の暗殺」
「30:バチカンが大きく変わる。ベネディクト教皇の周辺に数年間で問題が発生する」

 暗殺は当たっていないが、教皇の退位によりバチカンが大きく変わることは確かだろう。教皇退位を確実に的中したと言えないまでも、教皇の周辺で何か重大なことが起きることを、ティティルは予見していたのではないか。

■ローマ法王はフリーメーソンだった!?

 実は今、ベネディクト16世がフリーメイソンではないかと、海外のネット上で話題になっている。その「証拠」としては、次の行為を公の場で見せていることがある。

(1)フリーメイソン式握手
(2)サタンの指サイン(コルナ)

 フリーメイソン同士の握手にはいくつかパターンがあるが、その一つは、親指を相手の指の付け根あたりにあてるものだ。この握手により、たとえ初対面であっても、お互いにメイソンだとわかるわけだ。こちらのYouTube動画で多くの例を見ることができる。

動画はYou Tubeより

 コルナ(corna)は、人差し指と小指を立てるジェスチャーで、「サタンの指サイン」と呼ばれ、サタン崇拝の象徴とされる。世界の著名人たちの多くも公の場でこの指サインを示しているが、フリーメイソンのサタン崇拝のしるしでもあるともいわれる。ベネディクト16世がこの指サインを示している写真が、こちらだ。

romahouo.jpg画像は、You Tubeより

 フリーメイソンリーとカトリック教会との対立は長く、1738年に教皇クレメンス12世がフリーメイソンの破門を宣告した。だが、現在もバチカンに多くのフリーメイソンが入り込んでいるといわれていることから、「教皇=メイソン説」も出てくるのだが、前述の「証拠」を見ると、あながち否定できないものがある。

 さらに、バチカンは既にフリーメイソンまたは闇の結社イルミナティに乗っ取られたという説も根強い。

 聖マラキに話を戻すが、「最後の教皇」が就任した後の世界はどうなるのだろうか? 「最後の審判」が果たして世界の終わりを示しているのかはわからないが、聖ベネディクト教皇までの預言がことごとく当たっていることからも、今後バチカンで何か大きなことが起こる可能性はあるかもしれない。そしてそこには、フリーメイソンや、イルミナティが絡んでくる可能性が否めない。バチカンがフリーメイソンの聖地になる日も近いかもしれない……。

■百瀬直也(ももせなおや)
 東京出身。スピ・超常現象研究家。10代の頃にスピ世界に目覚め、内外の聖地巡礼を続ける。神仏、聖者、シャーマニズム、イスラエル10支族 などの古代史、地震予知、西洋・インド占星学なども研究。スピリチュアルダウジングや占星術などによる男女の相性判定を得意とする。著書は「ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道」「大地震の前兆集~生き残るための必須知識」シリーズ (Amazon Kindle本)など。
・ブログ「探求三昧」

記事は、ハピズムより

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