“鬼畜不倫妻”の殺人事件簿!「年下愛人」「W不倫」「クソ嫁」…矢口真里は全然マシ!

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茨城県大洗町水族館駐車場女児2人殺害心中事件

・不倫の肉欲に溺れ我が子を捨てた29歳の鬼畜不倫妻

 2012年9月19日、茨城県大洗町の駐車場で軽ワゴン車から女児2人の遺体が見つかった。2人の父親である男を殺人容疑で逮捕。男は「妻と約2週間前から別居し、子育てに自信がなくなり、子どもを殺して自分も死のうと思った」と供述。事件の2カ月前、男は妻が21歳の男性と浮気していることを知ったという。妻は「浮気ではなく本気。あなたのことはもともと好きじゃない」などと言った。さらに、子どもについては「好きな人の子どもじゃない」などと言い放ち、子どもや夫を捨てて不倫相手の元へ行ってしまった。

 男は妻が出て行ったショックで自暴自棄になり、我が子2人の首を締めて殺害。妻は「ママいなくならないで。ママ大好き」という手紙を子どもからもらったが「ママは好きな人ができたから一緒にいられない」と返事をしていたという。

「このクソ嫁死ねばいい……」「この母親は鬼畜」「女の子2人が可哀想で可哀想で堪らない」などと、ネット上では不倫妻を責める声が上がっている……。

 背徳感と罪悪感がスパイスとなり、激しく燃え上がる不倫。だが、不倫という禁断の果実には「破滅」という甘い罠が含まれている。不倫の挙句、悲劇の結末を迎えた人妻たち。だが、不倫の挙句幸せになった何てことはほとんどありえない。「因果応報が働き地獄へ一直線」の覚悟がなければ不倫はやめておくべきなのだ。

■白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
・ブログ「じゅりこ極楽への花道」 

記事は、ハピズムより

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