失踪した保田圭の父親、“闇の渦が巻く”小田原で発見される可能性!? 

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「小田原から伊豆半島にかけて、海流と潮流の関係であの辺りは“渦”ができやすく、吹き溜まりのような状態になるんですね。この現象が、歴史をたどると人間界でも起こっている。

 戦国時代、北条氏が小田原を支配していた頃、あそこは関東における政治の中心地だった。加えて、武田信玄、上杉謙信、今川義元などみんな小田原を通過して戦争に行った。つまり、古くは関東の交通の中心だったわけで、たくさんの人々の“念”が溜まっているんです。さらに時代を遡ると、平安時代には、伊豆周辺の蛭ヶ小島に流刑された源頼朝を筆頭に、小田原~伊豆半島にかけて、たくさんの人が京都から島流しされたのです。ゆえに、弘法大師が小田原に祟りが起こらないようにおまじないをしたともいわれています。つまり、昔から小田原は、モノ・ヒト・カネの集積地だったんですね。だから、小田原では不思議なことが起こりやすい。私はそう考え、保田圭さんの父親も、小田原辺りでひょいと見つかるのではないかと期待しているんです。無事だといいのですが……」

 こうしてダウジングツールを取り出したオカルト研究家だったが、結果は「振り子が2カ所で振れる」ため、断定できないとのこと。

 オカルト界も、保田圭の父親の一刻も早い発見と2人再会を心から願っているようだ。

記事は、ハピズムより

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