一体どうした藤原紀香! 突然の秘密保全法案糾弾に関係者も困惑

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norikafujiwara00.jpg風水好きも影響しているのか?
 女優の藤原紀香といえば、芸能界でもかなりの影響力を持った所属事務所サムデイの看板女優として知られている。

お笑い芸人の陣内智則との結婚から離婚騒動までの一連の動静は、一時期ワイドショーもよく報道していたところである。

また、男性にとってはアース製薬の入浴剤「バスロマン」のCMで魅せた美しいボディラインの印象も鮮烈な、人気のタレントでもある。思わず、藤原の浸かるお湯に混ざったバスロマンになりたいと切望した男性も少なくないことだろう。

 さて、これまで多くの国民に注目されてきた藤原が、最近になり、少し不思議な発言を行ったことで、ネットで話題になっている。9月13日に、自身のブログで現在日本政府が制定に向けて動いている秘密保全法案について「国民の1人としていかがなものかと心配しています」とコメントしたのだ。

 この秘密保全法案については、主に政治家がこれまで多数の議論を重ねてきた。

 しかし、タレントがこの問題に口を挟むとは異例中の異例。ひょっとして彼女は、タレント議員にでもなろうとしているのだろうか?

 そもそも前々から日本はスパイ天国といわれてきた。

 国にとって大切な情報がいとも簡単に外部に漏れてしまい、周辺国からは相当数の諜報員が流入しているというウワサが絶えることはなかった。2010年に起きた尖閣諸島漁船衝突映像の流出事件で、国家機密が簡単に現場から世界中に拡散された際には、当時の民主党政権内で“秘密の漏洩を防ぐための法案を早急に用意すべき”との声が高まったという。

 そして現在、自民党政権下でも引き続き国家機密保全についての法案の要綱が練られている最中とされている。漁船衝突映像の流出は民主党政権の支持率を急落させるものであったが、現在の自民党政権にとって、この法案はやはり捨て置けないものだろう。他国に国家機密が漏れてしまっては、国益を著しく損ねることになるのだから。

 ただ、機密保全法には政府が指定した機密を無関係な人物が調査使用とした場合に、最悪処罰するという一文が盛り込まれる可能性もあるのだとか。

 国の裁量一つで、ともすればあまり穏やかではない運用も可能になるかもしれないのだ。だが、そうだとしても、唐突に藤原がブログで危機感を表明したのはどうにも解せない話である。

 実は彼女のブログでのコメントには、ある組織の存在が関与しているのではないかというウワサが、業界内では持ち切りとなっている。今回のコメントについて、事情通の芸能リポーターが解説する。

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