【聖橋乱丸の陰謀社会学】

「オバケが毎晩枕元に立ってプレッシャーをかける」安倍首相が周囲に漏らした幽霊話とは?

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■安倍晋三に取り憑いた岸信介の霊とは?

昭和の歴史上、この「自主憲法制定」に最も前向きであったのは、岸元首相だったという。岸元首相は、自主憲法制定を行うことによって日本の軍隊を復活させようとしていた。しかし、それ阻みたいアメリカは、日米安全保障条約の更新期であることを理由に、その安保条約改定を提案し、憲法を変える前にそのことを行わなければならなくなったのだ。

 その頃、日本国内は、「安保騒動」が起こり、30万人と言われるデモ隊が国会を取り囲み、国会の職員は「帰宅禁止命令」が出るほどの大混乱を招いた。

その後、この「安保騒動」は「2人のミチコ」で終わる。

 一つは今上皇后陛下の正田美智子様(当時)のご成婚。そしてもう一つはデモに参加していた学生、樺美智子さんの圧死である。この2つのエピソードで安保騒動は鎮静化するが、同時にご成婚のお祝いムードは、憲法改正などを議論する国民的な感覚を一切失わせてしまい、岸首相は、自分の政治的な信念を通すことなく途中で挫折してしまったのだ。このことは、岸首相の娘婿である安倍晋太郎元外務大臣に継がれたが、病魔に冒され、志半ばで首相になる前に亡くなってしまった。

 デモに対する責任を国会で問われた岸元首相が言った言葉「デモに来ている人は一部の国民でしかなく、それ以外の大多数の“声なき声”に耳を傾けるべき」は有名なスピーチである。

そんな岸元首相の希望を一身に受けてしまったのが、安倍晋三首相だったということだ。

■首相公邸に住まない理由は、岸信介の霊への気遣いだった

「首相公邸に幽霊が出るのではないか」という質問主意書にもあるとおりに、首相公邸には幽霊が出ることで有名である。そして、先日安倍首相が首相公邸に住まないことも話題になった。

「世間では、5・15事件で暗殺された犬養毅元首相や、2・26事件で犠牲になった岡田啓介元首相の弟が、首相公邸内で霊となって出るのでは? とウワサされていますが、安倍首相が怖いのはやっぱり岸信介元首相の霊だといわれています。犬養元首相、岡田元首相の弟はいずれも軍隊に殺された幽霊であり、現在安倍首相が行おうとしている自主憲法、9条の改正には一物あるはずです。そのことを考えて、安倍首相は、岸元首相の幽霊に気遣って首相公邸を利用しないと、もっぱらのウワサです」(情報通)

いずれも、首相の枕元の話。その真相は首相が語る以外にはないのであるが、今回の憲法改正のタイミングと、この執念、そして、首相公邸に住まないなどのことも考え合わせて、岸元首相の幽霊が今最も憲法改正を待ち望んでいる「人」であることは間違いがないのかもしれない。
(聖橋乱丸)

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コメント

2:匿名 2017年5月11日 16:07 | 返信

处理恶鬼魂,闹鬼屋,凶宅全部可联系我.
Ghosts, haunted house , haunted house all easy to solve

Google + YouTube : Lee Chie Leong

Facebook:Chie Leong Lee

1:匿名 2015年4月11日 09:35 | 返信

くそ笑った。なんじゃそりゃ!
今時週間実話だってこんな記事書かねーぞ笑…いや書くか…

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