連続大量殺人犯ベスト5 「人喰い美女」「目玉の酒漬け」… 

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第3位 バージニア・ヘレナ・ソアレス・デ・ソウザ 2013年に逮捕(ブラジル)

DeSouzaBT.jpg画像は、「LISTVERSE」より

 今年2月、ブラジル南部に位置するパラナ州クリチバの大病院に勤める女医、バージニア・ヘレナ・ソアレス・デ・ソウザが逮捕された。ICU病棟の責任者を務めていたバージニアは、ICUが患者でごったがえすことを嫌い、看護師や医師に命じて、患者に大量の麻酔薬や鎮静剤を投与させた上で、酸素量を少なくし、窒息して殺害したという罪に問われている。彼女の指示に従ったとされる看護師3人と医師3人も、殺人罪で逮捕された。警察の捜査は1年前から行われており、慎重を重ねた上での逮捕となった。

 バージニアは、ICU病棟に入院していた患者7人を殺人した罪で逮捕されたのだが、捜査を担当している医師は、メディアの取材に対して、彼女がICU病棟の責任者を務めてきた2006年から2013年までの7年間で300人を殺害した可能性があると発言している。

 殺害された患者たちは、誰もが重体だったが、バージニアは患者を痛みから解放するのではなく、自分のエゴのために殺人したと警察は見ている。彼女は無罪を主張し、釈放されているが、警察は大量殺人事件の犯人として法の裁きを受けさせると息巻いているとのこと。

 なお、バージニアはICUの患者の息の根を次々と止めた理由についてこう説明したとのこと。「ICUを空っぽにしたかったのよ。だって、全身がむず痒くなるんですもの」

第2位 張永明 2012年に逮捕(中国)

 中国、雲南省晋寧県南門村で、2008年から2012年にかけて、子供たちが次々と行方不明になる事件が発生。2012年5月に警察当局は、この村で11人の子供たちを誘拐し、殺害した罪で、張永明という56歳の男を逮捕したことを発表した。張は人肉を食べたり、売りさばくことを目的に殺人を犯したとされ、自宅からは、ビーフジャーキーのように干された人肉や、酒瓶の中に漬けられた眼球など人肉や体のパーツが大量に出てきたとのこと。殺害しバラバラにした子供たちの人肉を、昆明市の市場で「ダチョウの肉」として売りさばいたほか、愛犬たちにも人肉を与えた容疑もかけられた。

 村の住民たちは張の敷地に置かれた緑のビニール袋から人の骨のようなものが突き出ているのを目撃しており、以前より彼の犯行ではないかと疑っていたとのこと。

 中国の人食い男として大々的に報じられた張は、殺人罪で投獄された前科があり、1997年に釈放されていたという。村で行方不明になった20人以上の子供たち、全員を殺して食べたと見られているが、警察は11人を殺害した証拠しか見つからなかったとして、11人を殺害した罪で起訴。裁判はスムーズに進み、7月には死刑が宣告。今年1月、刑が執行された。

 中国では昨年、公共の場で、面識のない女性の鼻と唇を食いちぎり食べるという、通り魔的な人食い事件が発生しており、今後も、同様の人食い事件が起こるのではないかと懸念されている。

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