UFO界の重鎮が選出「UFO史上、最も美人な宇宙人ベスト5」

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第3位:オーラ・レインズ

 オーラ・レインズはアメリカのトルーマン・ベスラムが、1952年に出会ったUFOの艦長である。このときベスラムは、直径90メートルもあるUFOを目撃し、何人かの背の低い人間たちにその中に連れて行かれた。ベスラムが司令官に会いたいと頼んだところ、現れたのがオーラ・レインズだったのだ。身長は150センチくらいと小柄だが、スタイル抜群で“異常なくらい美しかった”という。オーラ・レインズは、常に太陽の裏側にあるため地球からは見えないクラリオンという惑星の住人で、最後に会ったとき、ベスラムとその友人たちをUFOに乗せると約束したが、約束の場所に行っても姿を見せず、それっきりになったという。宇宙美女の口約束を信じてはいけない。

第2位:ヴィリャス=ボアス事件の裸女

imgres.jpg画像は、INTREPIDより

 ヴィリャス=ボアス事件は、1957年10月15日未明にブラジルで起きたアブダクション・ケースだ。このとき、一人農作業中だったアントニオ・ヴィリャス=ボアスは、UFOから現れた3人の宇宙人によって中に連れ込まれた。ヴィリャス=ボアスは服を脱がされて一室に閉じ込められた。すると、そこに裸の女が入ってきた。女は、ヴィリャス=ボアスの肩くらいの背丈で、目が大きく、唇は薄く、鼻と耳は小さかった。尻は大きく太股は太かったが、ヴィリャス=ボアスがそれまで見たどの地球の女性よりも美しかったという。2人は性行為に及び、行為の後、ヴィリャス=ボアスはUFOで宇宙飛行した後地上に戻された。

 当時農夫であったヴィリャス=ボアスは、その後猛勉強して弁護士となったが、死ぬまで自分の奇妙な体験を真実と信じていたという。

第1位:ベッドに現れた巨乳宇宙美女

 今回のグランプリは、オーストラリアのシドニーに現れた巨乳(推定Kカップ)の宇宙美女2人とした。

これは、夜1人で寝ていると、どこからともなく裸女が現れたという、男にとって非常にうらやましい事件で、物証として陰毛らしきものが残されたため、「宇宙人の陰毛事件」とも呼ばれる。

 事件は1992年7月23日未明に発生した。ピーター・クーリという男性が夜中、ふと目を覚ますと、2人の巨乳女性が裸でベッドに座っていた。1人はブロンドの白人で、もう一人は東洋人らしく見え、白人の方が彼の顔を乳房に押し付けた。しかしクーリは抵抗し、乳首に噛み付いたところ、2人の姿は消えてしまった。そして翌朝、クーリがトイレに入ると、彼の男性器に金髪の体毛が絡みついていたという。

 クーリはそれ以前にUFOを目撃したことがあり、夜中に宇宙人らしきものを見たことがあるため、この物証はDNA分析にかけられた。すると、同じ陰毛なのにある部分からはモンゴロイドに特有の、そして他の部分からはスペインのバスク系住民に特有の遺伝子変異が見つかったという。オーストラリアのUFO研究家ウィリアム・チョーカーはこの結果から、2人の宇宙美女は遺伝子操作により人工的に生み出されたのだと述べている。彼の著書『Hair of the Alien』には、クーリの証言に基づく裸女の肖像画も掲載されている。宇宙美女のヘアヌード画である。

■羽仁礼(はに・れい)
一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員

※記事は「ハピズムより」

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