リアル・トレマーズ!! ベトナムの地底から謎の超巨大生物が発掘!!  

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 動画が撮影されたのは海辺のようにも見えるので、シロナガスクジラが何らかの原因で海辺に打ち上げられたのだろうか。

 ところで、ベトナムでは古くから鯨に対する信仰があり、ベトナム中部の漁民たちは、“クジラが海の遭難者を岸まで運んでくれる”と信じ、浜に漂着するクジラを「魚の王」として祠に祀った。さらに、「クジラの墓」もあり、浜に打ち上げられたクジラの死骸を地中に埋葬して、数年後に掘り起こし、寺院に再度埋葬することもあるという。そう考えると、今回の巨大生物もかつて埋められたクジラの可能性が高いとみられる。

1115tocakujira_03.jpg※画像:「V.QQ」より

■日本にもあった、クジラ信仰

 実は似たような信仰が、日本にもあるのをご存知だろうか?

「鯨塚」といって、浜辺に打ち上げられたクジラを祀った塚が各地にあったのだ。
日本人は古くから鯨を食用としたり、資源として様々な形で利用された。そのための感謝や追悼の意を込めて、祀られたのだ。

 日本人は知能の高いクジラを食べる野蛮な国民だと欧米から非難されるが、このように感謝の念をもってクジラを扱っている側面もあるということを知ってもらいたいものだ。

1115tocakujira_04.jpg※画像:「V.QQ」より

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家。地震前兆研究家。シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ『探求三昧』主宰。Twitterは@noya_momose
・ブログ「探求三昧

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