噴火が続く小笠原諸島“新島”、大地震の前兆か!? Xデーは8カ月後…?

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 前回の記事でも紹介したが、今年9月29日の「世見」で予言者・松原照子氏が、「北アメリカプレートと太平洋プレート、フィリピン海プレートの接点のある場所を中心に動きやすくなっているのを感じています」と書き、木村氏は2015年までに「伊豆・小笠原M8.5スーパー巨大地震」の発生を予測していることを考えると、今回の新島出現もその前兆なのかもしれない。

 筆者は地震学者ではないので、これ以上の推測は控えるが、この海底噴火についての木村博士の見解を待ちたいところだ。

 たとえM8.5クラスでも、本土からかなり距離があるため、首都圏で地震による甚大な被害はないかもしれないが、津波が発生したら話は別だ。誰もが南海トラフ地震に気を取られている間に、3.11に続く「想定外の大惨事」が起きないことを祈りたいところだ。

 ところで、今回の海底噴火を予言していた人がいる。以前に「今注目の日本の予言者ベスト3!」の記事で第3位として紹介したミッヒー氏(Twitter: @mihikarimiko)だ。

 「透視ビジョン」によって、これまでさまざまな予言を的中してきた女性だが、2カ月ほど前の9月5日に、Twitterで、「ものすごい噴煙をあげた火山 噴煙が空を真っ暗に覆うほど でも山の形がビジョンでは見えなかった」とツイートしていた。山が見えなかったのは、海底噴火だったせいではないだろうか。彼女の今後の予言にも注目したい。

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家。地震前兆研究家。シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ『探求三昧』主宰。Twitterは@noya_momose

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