16歳の天使すぎる第一級殺人犯・シントイア ゾッとするほど恐ろしい本性とは?

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動画は、シントイアの姿「You Tube」より。

 逮捕後、純情そうな顔写真付きで、「16歳の可哀想な身の上の殺人鬼」として報じられたシントイアに、多くの同情が集まり、彼女の裁判を追ったドキュメンタリー作品が制作されることになった。作品はシントイアに、とても同情的に作られているが、「ジョニー(被害者)は払った金に見合うセックスが欲しかっただけよ。いや、違うわね。彼は”強く欲求して女性とメイクラブしたい”って言ってたわ。ばっかみたい」と白目をむきながら語ったり、被害者の遺族の気持ちについて聞かれると、「裁判ではアタシのこと嫌いだって言ってたわ。でも、彼(被害者)は教会の日曜学校の先生をしていたくせに、アタシが16歳だって知りながらセックスしたいって繰り返しせがんだのよ。どういうことなのよ」と顔をしかめて言い捨てるなど、被害者に対するすまないという気持ち、反省の気持ちがないことがバレバレ。不愉快な気持ちになったという視聴者も多かった。

 また、作品で、シントイアはこれまで36人と性的交渉をしたと告白。3人は親族、5人は女性、12人とは何かと交換する条件で性交渉をし、21人とは義務感を持って行い、22人はほとんど面識のなかっと明かし、11人は法定強姦(性的同意年齢未満の子供に対する性行為)ではなかったが、彼女が関係を持ちたいと思ったのは4人だけ、避妊したのはたったの9人だと淡々と明かし、「4人は売春相手だった」とニヤッとしながら語るなど、ふてぶてしさを見せ、何事も計算づくでやるタイプの人間なのではないかという意見も出た。つまり、ジョニーを殺しても未成年だから数年でシャバに出られるだろうと踏んでいたのではないかというのだ。「身の危険を感じたから撃った」と主張しているが、「彼のことを処刑した」という表現もしており、自分のことを食い物にする男という存在にムカつき、むしゃくしゃしたから撃ったのだろうという説を唱える者もいる。ちなみにジョニーの遺体写真を見ると、横を向き両手は顎の近くにあり、まるで寝ているところを撃たれたようにも見える。とても何かを取ろうとしたようには見えない。

 シントイアは2006年に終身刑を命じられてからナッシュビル刑務所に収容されている。最低でもあと45年は服役しなければならず、仮釈放を申請したとしても却下される可能性が高い。あまりにも厳しすぎると、彼女の刑を見直すことを求める人道支援活動が沢山おり、忘れたころに、メディアも彼女のことを取り上げるのだが、ネット上では、「遺伝だの環境だの、そういうせいにするのはもうやめるべきだ。彼女より、もっと悲惨な環境で、親族も犯罪者だらけという人もいるが、全員が人を殺すわけじゃない」「殺人をした後の行動が冷静すぎる。彼女が釈放されたらまた同じことを繰り返す」「彼女が釈放されたとしても、酒びたり、薬漬け、売春の生活に戻るだけ。また人を殺すか、今度は彼女自身が殺されるかされるんだから、刑務所にロックアップしておくべき」という厳しい意見が、たくさん出ている。

 シントイアのことを、まるで罪のない天使のように持ち上げる活動家やメディアもいるが、ネットでは、彼女のことを”モンスター”だと表現する人が少なくない。「自己防衛でも、事故でもない場合、罪は罪」「未成年であっても成人として裁かれるのは当然だし、終身刑も妥当」という世間の声が多い限り、また、人を殺したことに対する罪の意識を感じ、被害者に申し訳ないことをしたと思わない限り、シントイアの裁判、判決が見直されることは難しいだろう。

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