腹が風船のように膨らみ続ける男 4回手術するも、原因不明=オーストラリア

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腹が風船のように膨らみ続ける男 4回手術するも、原因不明=オーストラリアの画像1画像は、「Daily Mail」より

【3ページ目は、閲覧注意! モザイクがありません】

 これまでトカナでは、身体のさまざまな部分が巨大化してしまった人々の実話をお伝えしてきた。「腹から飛び出た心臓を持つ男」「腹の中に人間が棲んでいた男」「ついに孕んだ男」「世界一巨大な陰嚢を持つ男

 それらは、かなり衝撃的な症状であっても、いずれも原因や治療法が判明しているケースばかりであった。しかし今回のケースは、その症状の衝撃度もさることながら、原因がはっきりとしない上、今も患者が助けを求め続けているという、現在進行形のミステリーだ。

 英「Daily Mail」が今月8日に報じたところによると、オーストラリア人のジョン・マクドナルドさんが、奇妙な腹の膨らみに悩まされ続けているようだ。彼によると、昨年3月に魚釣りをするためクイーンズランド州のブリスベン川を訪れ、「あること」をしてからというもの、この症状に悩まされることになってしまったのだという。


■「あること」をした日を境に迷い込んだミステリー症状

 その「あること」とは、川の中に落とした缶ビールを飲んだこと。その日、マクドナルドさんはビールを飲みながら魚釣りに興じていた。すると、ふとした瞬間にその缶が、彼の手から川の中へと滑り落ちてしまう。彼はすぐにそれを拾い上げ、特に気にすることなく全てを飲み切ったのだという。

 しかしその数時間後、マクドナルドさんは猛烈な吐き気に襲われる。今思えば、その日を境として彼の腹は少しずつ膨らみ始めたそうだ。後日、風船のように膨らんでしまった腹を治療するため、彼は地元のカブルチャー病院を訪れるが、抗生物質による治療は全く効かない上、原因も判明しない。また、腹の膨らみを除去するための手術を受けることになったが、2回とも症状を改善させることはできなかった

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