人体から無線盗聴器が発見される?地球上のものではない可能性

人体から無線盗聴器が発見される?地球上のものではない可能性の画像1画像は、You Tubeより。埋め込まれたと思われるもの

 宇宙人と思われる存在に誘拐された経験を持つと語る人々は、「奇跡のリンゴの木村さん」に代表されているように、ここ日本にも少なからず存在しているが、UFOの内部に足を踏み入れたり、宇宙人と接触を持ったと主張する人々の体内には、謎のインプラントが埋め込まれている可能性があるようだ。今月12日「VOICE OF RUSSIA」がその詳細について報じている。

 材料学者のスティーブ・コルバーン氏と同僚のロジャー・レイア博士は、これまでUFOや宇宙人によって連れ去られたと訴える患者を診察し続けてきたが、その大多数は精神的に病んでいる人々であった。しかし、中には精神的に病んでいる様子もなく、当時の様子を詳細にわたって語ることのできる人々がおり、彼らの体内を調査すると、謎の金属製インプラントが埋め込まれているケースがあるのだという。調査方法について、コルバーン氏は記事内でこう答えている。

「私たちは、患者の体内に埋め込まれた金属を効率よく見つけるために、小型の『スタッドセンサー(金属探知機)』を用いているのですが、その位置が特定されると、患者の中には今まで以上に不安を感じてしまう人がいる。なので、その場合は取り除いています」

 なんと、こうしてコルバーン氏はすでに17名の患者の体内から、謎のインプラントを摘出したというのだ。

 また最近診察した50代の男性患者は、10歳のときに自分の身に起こったことを鮮明に覚えていたという。

 その経験とは、友人たちと森でキャンプしていた時にUFOに連れ去られ、手首から何かを入れられたことであったが、コルバーン氏とレイア博士によって取り出されるまで、実際に彼の体内には数十年にわたってインプラントが埋め込まれていたというもの。コルバーン氏は、そのインプラントについて「信じられない硬さの物質でした。ダイヤモンドでもそれを断ち切ることができないのです」と語っている。

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