水族館のマスコットの裏の顔! 性的虐待、死体性愛…ペンギンの歪んだ性癖とは?

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 可愛い顔したあの子にも隠された裏の顔があるものです。それは自然界の動物にも同じことが言えます。可愛らしい容姿や、ヨチヨチ歩くその仕草から水族館のマスコットとして名高いペンギン。そんなペンギンにもおぞましいほどの裏の顔が隠されていました。

 露・ニュースサイト「Фактрум」によると、イギリスで再発見されたペンギンに関する調査記録に記されたペンギンたちの“歪んだ営み”が研究者たちに強い衝撃を与えたというのです。

 この調査記録は1910~1913年の3年間、南極調査隊の一員であったジョージ・レービックによって記されました。彼は南極に生息するアデリーペンギンのコロニーを観測し、そのおぞましい営みを詳細に記録したとのことです。
 ジョージ・レービックが残した記録によると、アデリーペンギンが雛鳥に対し行った性的虐待の様子が刻銘に記されていたというのです。当然それは繁殖を目的としたものではありません。

 それだけではありません。アデリーペンギンの雄は怪我をして動けない雌を見つけるとそれに襲い掛かり、強姦をしていたとの記録もあります。さらには、同種の死体に対し、性交を行っていたという記録さえもあるのです。

 雛への小児性愛、性的虐待、強姦に死体性愛。まるで旧約聖書のソドムとゴモラの街のような背徳の限りです。南極という人間たちの生活から遠く離れた酷寒の地。そこは歪んだ愛憎渦巻くペンギンたちの堕落した楽園なのかもしれません。
(石井洋平)

参考:「Фактрум

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