絶対に読んではいけない恐怖のSMプレイ! カンザスシティの連続殺人ソドミスト、ロバート・バーデラ

 クリスは拷問と性的暴行に耐え続けた。ボブはクリスの服従ぶりに満足し、2日の朝、クリスの両手首をベッドの柱ではなく身体の前で縛りつけたまま外出してしまった。そのすきにクリスは手首の縄をほどき、側に捨ててあったマッチで、足首、そしてベッドに固定されていた首輪の縄を焼き、監禁されていた2階から飛び降り逃げ出したのだった


■アメリカ史上最悪のサディスト、ロバート・バーテラという男

絶対に読んではいけない恐怖のSMプレイ! カンザスシティの連続殺人ソドミスト、ロバート・バーデラの画像1画像は、ロバート。Wikipediaより

 警官はクリスが逃げ出した家を訪問。家の主はロバート・バーデラという男で、警官は性的暴行罪の容疑で彼を逮捕した。クリスの証言に基づき逮捕するのだと告げられたロバートは疑心的な表情を浮かべたため、警官は「ひょっとしたら、合意の上のSMプレイが行き過ぎただけの話かもしれない」とも考えたとのこと。しかし、過去に人を殺しをしている可能性があることから、家宅捜査を決行。

・1階…3匹の犬とゴミ

1階は3匹の「チャウ・チャウ」とゴミの山だけだったが、2階には恐ろしい光景が広がっていた。

・2階…拷問部屋

 2階にはクリスが証言した通り、ベッドとテレビが置かれた部屋があった。ベッドの上には焼けた縄があった。ベッドの柱には縄でしばったことによりできたものらしい複数の傷跡があり、このベッドで複数の人が拷問されていた可能性を漂わせていた。ベッドの側には高圧が流れる装置が置かれており、ワイヤーがベッドに伸びていた。テーブルの上には注射器が並んだトレイが置かれており、すぐに打てるように準備されていた。目に液体をさす容器の横には液状の薬物があり、床の上にはポルノ雑誌が散乱していた。隣接した部屋からは箱いっぱいに詰められたポラロイド写真が発見された。クリスの写真ばかりで、彼は恐怖で脅えた表情や痛みに苦しむ表情を浮かべていた。

・2階…ロバートの寝室

 もう1つの部屋はロバートの寝室で、2つの頭蓋骨と歯の入った封筒が2つ、大切に保管されているのが見つかった。捜査官は再び拷問部屋に戻り捜査したところ、大量のビデオテープと写真、そして記号のようなものが書かれた日記帳のようなものが発見された。写真やビデオにはクリスは写っておらず、別人ばかり。そのうち1人は誰の目から見ても死んでいるようだったという。

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