絶対に読んではいけない恐怖のSMプレイ! カンザスシティの連続殺人ソドミスト、ロバート・バーデラ

■地下にも…!?

 後日、さらに詳しい家宅捜査が行われ、大量の写真、記録ノート、行方不明届けが出されていた男の財布、ほかに、「また、行方不明者が」という見出しの新聞記事の切り抜きが発見された。地下のコンクリート床の一部が新しくセメントで埋められているもの見つかり、遺体が埋められている可能性が高いと捜査官はにらんだクロゼットからは大量の人間の脊髄が入ったバッグが発見され、ほかにも男の名前が書かれたメモや他人名義のパスポートなどが見つかり、捜査官の間では「ロバートは悪魔崇拝者なのかもしれない」という声も上がった。

■殺人鬼が経営していた悪趣味ショップ

 ロバートは町中で”いんちき ゴス・ヒッピーショップ”「ボブ・バザール・ビザール」を経営していた。郷土芸術品や奇妙な骨董品を売る店で、火山石でできたランプやゴキブリのクリップなど妙なものばかりがあったが、悪魔崇拝らしきものも、殺人した証拠となるものも出てこなかった。近隣住民たちは、夜中に庭を掘るという妙な行動をとっていたこともあるが、ロバートは人当たりがよい人だったと証言した。


■“いい人”顔の裏に隠された狂気

 実は、ロバート。クリスの事件が起こる3年前、2人の男性の行方不明事件で警察に目をつけられていたことがあった。証拠不十分で逮捕には至らなかったものの、地元警察からは怪しい男として認識されていたのだ。写真や頭蓋骨が発見できたこともあり、警察は重罪にあたる7つの訴因でロバートを逮捕し、裁判官は保釈金なしで彼を拘留することを決定。1988年4月4日、ソドミー(肛門性交)で7つの訴因、重罪にあたる拘束罪、第一級暴行罪で起訴された。

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