絶対に読んではいけない恐怖のSMプレイ! カンザスシティの連続殺人ソドミスト、ロバート・バーデラ

・トッドの殺害
 1986年6月、トッド・ストゥープス(21)を監禁、拘束し繰り返し強姦。こぶしを肛門にねじ入れたりもした。トッドの腸は破裂し大量に出血。高熱を出したため動物用の抗生物質を飲ませるなど一応の手当てはしたものの、目と声帯を排水管洗浄剤で潰した上で、繰り返し肛門性交を続けたため、トッドは死亡。トッドはお気に入りだったのか、ロバートは遺体をバラバラにした後も、しばらく地下室に保管しておいたと明かした。

・ラリーの殺害
 最後の被害者は1987年7月に反抗されたために殺した男娼のラリー・ピアソン(20)。彼の頭蓋骨と歯は、綺麗にしてから寝室に飾った。

 12月19日、ロバートは裁判所で6人を監禁、強姦、殺害したことを認め、終身刑に処された。マスコミは彼は悪魔崇拝者だと騒ぎ立てたが、ロバートは真っ向から否定。サディズムな同性愛者なだけで、どの被害者も最初から殺すつもりはなかったと主張した。被害者の遺族のために自分の資産で基金を作ったりもしたが、一部の遺族は満足せず、ロバートと彼が加入していた住宅総合保険の保険会社を相手どり訴訟を起こし勝訴するなど、その後もドタバタは続いた。

 1992年10月8日、ロバートは服役していた刑務所で心臓発作を起こし43歳でこの世を去った。幼い頃からカトリック信者だった彼は死ぬ少し前、親交のあった牧師宛に「刑務所では心臓病の薬をくれない」という手紙を送っており、見殺しにされたのではないかと問題視されたが、刑務所は「自然死」として処理した。

 ジョン・ゲイシー(キラー・クラウン)、ジェフリー・ダーマー(ミルウォーキーの食人鬼)に並ぶアメリカ最悪のサディスティック連続殺人鬼と呼ばれているロバート・バーデラ。真性のサディズムである彼は自白した6人以上殺している可能性もあり、今なお謎多きシリアルキラーとして気味悪がられている。

 ちなみに、被害者の写真などが掲載されているウェブサイトはこちらだ。http://murderpedia.org/male.B/b/berdella-robert-photos.htm 閲覧には注意するように。

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