理性的【最凶・最悪】連続殺人鬼・エドモンド! ごく普通の人間が“死姦、遺体マカロニ料理”に行き着くまで

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動画は、エドモンドのドキュメンタリー「YouTube」より

■エドモンドの怒り、恨み、欲望が炸裂した、最後の殺人“禁断の母親殺し” 

 4月になり、警察官から銃を取り上げられたエドモンドは、「警察は自分が女子大生連続殺人の犯人だと知っているのではないか」と懸念。母親に知られたら大変だと思い悩むようになり、幼い頃から暖め続けてきた夢を叶える時が来たのだと確信した。4月20日、エドモンドは母親を殺す決心をし、聖金曜日を祝うパーティーから母親が戻ってくるのを待ったが、いつの間にか寝てしまった。目が覚めたとき、母親はすでにベッドに入り雑誌を読んでいた。「なんなの。夜通し話しでもしようっていうの」と顔をしかめた母親にエドモンドは、「いいや、おやすみ」と告げた。そして、早朝4時にハンマーを持ち母親の寝室へ行き、寝ている母親の頭を滅多打ちした。そして、絶命した頭を切断し、母親の口にペニスを捻り入れ死姦した。その後、頭を暖炉の上に置き、叫び、罵り、ダーツを投げ頭に突き刺し大喜びした。幼い頃から彼を罵ってきた「声帯」を切り取り、キッチンのディスポーザーに入れ粉々にもした。何も言わなくなった母親の死体を、エドモンドは繰り返し殴り、死姦し、思う存分、痛めつけたのだった。

 時間が経ち、冷静さを取り戻したエドモンドは母親の友人も殺し、2人で旅行に行ったという細工をしようと59歳のサリー・ハレットを家に招き殺害。2人の遺体をクロゼットにしまい、大量の血が浸みこんだ絨毯をひっくりかえし、遺体を発見するであろう警察官に宛てた、「時間がなくて、汚れたままですまない」というメモを残し、家を出た。

 3日3晩、眠らず車を走らせたエドモンドは、「やりたいことはやったのだし、別にもういいんじゃないか」という心境になり、4月24日の早朝5時、サンタクルーズ警察に電話をし、これまでの犯行を自供した。大人しく逮捕され、警察の調書にも全面的に協力し、全ての殺人をこと細かに説明した。8件の第一級殺人罪で起訴されたエドモンドの裁判はその年の10月に始まり、8件全てが有罪となり、11月8日に終身刑を言い渡された。当時、カリフォルニア州は一時的に死刑判決を止めていたため、終身刑が最高の処罰だったのである。

 なぜ、エドモンドは10人もの人を殺したのか。幼い頃から彼を精神的に追い詰めていった、モンスターのような母親が原因なのか。荒んだ家庭環境が原因なのか。精神病なのか。それとも生まれつきの殺人鬼なのか。エドモンドは、この問いに対して、「仕方なかったんだよ。支配するには、殺すしかなかったんだから」と説明している。

 裁判官から、「あなたは、自分自身に対してどのような刑がふさわしいと思いますか」と問われたとき、「拷問による死刑」と答えたエドモンド。頭脳明細で、理性も持ち合わせていたにも関わらず、「女性を殺して支配する」「母親を殺して支配下に置く」という欲求を押さえるこができず、世間を震撼させる殺人を次々と犯した彼は現在65歳。カリフォルニア州ヴァカヴィルにある男性刑務所「CMF」の一般房に収監されている。

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