なぜ人は人を殺してはいけないのか? 東野幸治の答えが秀逸!

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■東野は日本の景気と連動した生き方を送っている?

 なんとも奇妙な人物、東野。話題はこれだけではない。東野ある番組で共演した芸能リポーターの井上公造の指摘によると、東野の仕事量と日本の景気は連動しているというのだ。その理由は、不景気になればテレビ局も番組の制作費を切り詰めることとなり、結果的に大御所よりも、そしてギャラが安い若手よりも、東野のような中堅をパージしがちだからという。十差に2001年頃のデフレの際に、東野はレギュラー番組を相次いで降板しており、本人も井上の発言に納得していたという。逆に言えば、東野が頻繁にテレビ出演を行っている現在は、さほど不景気というわけでもないどころか、好景気に推移しているということの証だろう。

 東野の鶴の一声で人生に新たな局面を迎えることができた方正は、現在定期的に高座に上がり、落語家としての人生を謳歌している。1人の人間の生き方を変えるほどの言葉の力を、東野は確かに持ち合わせていたようだ。インタビューの最後に、方正はこう話している。

「お釈迦様って、螺髪(らはつ)でしょ。くるくると髪の毛が丸まってる。東野さんも普通の天然パーマじゃなくて、見たことないくらいにチリチリなんです。ま、もちろんホンマのところ東野さんは単なるキツい天パなんでしょうけど。僕にはちょっと、神々しくも見えるんです」
(松本ミゾレ)

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