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画像は、『クイズ!紳助くん なにわ突撃隊 傑作選 [DVD] 』(R and C Ltd.)
 

 1970年代にお笑いコンビ紳助・竜介として漫才ブームの立役者となっては日本中を笑いの渦に巻き込み、お笑い以外にもMC、映画監督、実業家としても成功を収めていた元タレントの島田紳助。2011年に暴力団関係者との蜜月の関係が指摘され、これが大きな騒動に発展したために芸能界を引退し、現在は悠々自適の生活を送っているとされているのだが、その紳助の引退より数年ほど前に残していたという数々の言葉の中に、あたかも自分が芸能界を去った後に起きる出来事を予言していたのではないかと思われるものがいくつもあるという。

 今回は、今ではすでに過去の人となりつつある紳助が残した、自分が芸能活動中に口にしており、尚且つ引退後に現実のものとなった発言を幾つかご紹介したい。


■その眼はすべてを見通していた? 紳助が語った近未来タレント勢力図

・南海キャンディーズの未来

 南海キャンディーズといえば、天の声の中の人こと山里亮太としずちゃんの2人が結成した異色のお笑いコンビ。紳助は以前、ある番組の中で当時大活躍していたこの2人の今後について、こんな話をしていた。

「山里は天才やけど漫才はあかん」

 なぜ、天才と太鼓判を押したこのコンビの漫才が「あかん」のか。恐らくこの言葉を聞いた南海キャンディーズは納得できなかったことだろう。しかし異変は、紳助が引退してすぐに起きてしまった。しずちゃんがボクシングで唐突にオリンピックを目指すという熱い野望に目覚め、本気でトレーニングに邁進。その力の入れようは半端ではなく、あっという間に本気のアスリートになることができたのだ。なんとも素晴らしい努力の賜物だろう。

 相方のしずちゃんがこの調子では、とても漫才の練習も、コントの打ち合わせもままならない。なまじ、しずちゃんの結果が出ているだけに、山里は紳助の言葉の通り漫才から遠のくこととなってしまった。

 同じような話は幾らでもある。

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