羽生結弦は霊感少年!?  チャクラ、幽霊…金メダルの勝因はスピリチュアル!?

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『女性セブン』の取材に応じた地元住民によると、菊池氏には紹介がないと会うことができず、このペンダントも1つ1つ手作りされた貴重なもので、羽生選手はこれをつけるようになってからジャンプが得意になったという。さらに、羽生選手のスケート衣装には多くの石が付けられているが、これも菊池氏のアドバイスによるものだそうだ。また、羽生選手は喘息の持病があるのだが、練習中に発作に襲われたときも、このペンダントをつけていると呼吸が落ち着いてくると語っているのだという。

 どうも、このペンダントと菊池氏は、羽生選手にとってはなくてはならない存在だったようだ。このペンダントが実際どれほどの「パワー」があるかは不明だが、少なくとも羽生選手自身には、不安などを取り去って心の安定をもたらしてくれる貴重な存在であり、それが日本初の金メダル獲得の偉業をもたらす要因の一つだったのだろう。


■幽霊を目撃!?

 さらに、羽生選手は、実は霊感が強いということも明らかになっている。2月8日付のWEB版「女性自身」(光文社)によると、2012年にソチで開催されたグランプリファイナルでは、選手たちが泊まった古いホテルの部屋で、羽生選手は幽霊を見たのだそうだ。それで、「1人では怖いから」と、スタッフと一緒に寝てもらったとか。霊感があるからこそ、パワーストーンのような「見えない力」の影響にも敏感に反応するのだろうか。

 昨年のプロ野球では、仙台に本拠を置く楽天イーグルスが日本一に輝いた。そして、羽生選手も東北出身だ。天が味方もしているのだろうか。霊感少年の羽生選手には、今後もパワーストーンの力を借りて、試合でがんばってほしいものだ。

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家。地震前兆研究家。シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ『探求三昧』主宰。著書に、共著のムック本『2014予言 恐怖の超陰謀』(ダイアプレス)がある。Twitterは@noya_momose

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