全身の皮膚が剥がれ落ちる! 市販薬の副作用で地獄を経験した少女!!

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■ボーイフレンドの愛に支えられて

 しかし医師や家族、そしてボーイフレンドによる看病の甲斐もあり、4週間後、リーンさんの症状は退院できるまでに回復します。髪の毛や爪、まつ毛も失い、別人のような姿になってしまった彼女ですが、「生きていてラッキーです。彼氏は私のことを今でも美しいと言ってくれます。その言葉に本当に救われているんです」とインタビューに答えるなど、今後の人生には前向きな様子です。また、「入院中の写真を見ると、自分だとは思えません。ハロウィンの映画に出てくるモンスターのようですから」と語り、再び「スティーブンス・ジョンソン症候群」を発症することへの恐怖も口にしています。

Ranitidine_3.jpg退院後のリーンさん「The Daily Mail」より

 現在の彼女は、乾燥して凸凹のできてしまった肌の治療を受けているようです。さらに、涙管に異常を来たしてしまい、1日2回の目薬の点眼も欠かせないといいます。薬の副作用としての発症は100万人に1人という、極めてまれな症例、「スティーブンス・ジョンソン症候群」。現在研究が進められていますが、どうやら薬が引き金となって、免疫システムが異常な反応を起こしていると考えられているそうです。


 処方箋も要らず、薬局やスーパーマーケットなどで広く手に入る市販薬。しかし、薬は薬。しっかりと副作用も把握した上で、慎重に服用する必要がありそうですね。
(モンペ・アザブジュバーン)

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コメント

1:匿名 2015年10月25日 12:59 | 返信

実際退院後も全然アリだわ

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