君はジャケ買いできるか!? シリーズ4

【閲覧注意・蓮コラ系】“無数のコブ男”がアルバムジャケに!! トライポフォビアには絶対に“無理ぽ”なCDはコレだ!

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アメリカ癌協会HPより

 アメリカ癌協会(the American Cancer Society)の発表によると、2014年のアメリカ国内の癌罹患数は約167万、死亡者数は約59万という予測だった。協会の数字を単純に見れば、癌患者の約3人に1人は死亡することを意味する。これは非常に恐ろしい数値あり、医学や科学が日々進歩していても、まだまだ完璧には程遠いということを印象付けるものだった。ことに、この日本では佐村河内氏が全聾かどうか見抜けないなんてお粗末な騒動が発生してしまうくらいだ。

 単純にこれらだけで「医学なんてそんなもの」と切り捨ててしまうのは乱暴だが、癌など人間が克服しなければいけない“壁”のようなものが、私たちが生活していくなかで無数にあるのは確かだろう。

 しかし、アメリカや日本など経済大国に住んでいると、なかなかその壁を意識できなかったりする。それはある程度、生活していたらかかる病気の種類を想像することができ、治療することができると分かっているからじゃないだろうか。


■奇病代表「ツリーマン」「バブルマン」

 だが、アジアに目を向けると私たちが想像できないような奇病が存在する。「ツリーマン」と呼ばれる男のことをご存じだろうか。インドネシアに実在する全身が樹木のようになってしまう奇病にかかった男のことだ。2009年に日本のテレビ番組で取り上げられたこともあるので、知っている方は多いかもしれない(編注:刺激が強いため、ツリーマンで検索する際は自己責任でお願いします)。他にも「~マン」と呼ばれる奇病がある。「バブルマン」だ。

 名前だけ聞くとタツノコプロのアニメや古い特撮にありそうな名前だが、これは全身に泡のようなコブができる奇病だ。治療法はツリーマンと同じく分かっていない。ただ、こちらはバブルマン本人が家族のこともあり、顔出しすることに消極的だったようで、あまり情報がない。ネットで検索しても画像があまり出てこない。

 が、しかしこのバブルマンと(恐らく)よく似た病気の人をアルバムジャケットにしてしまったバンドがある。まずはそのアルバムジャケットをご覧いただこう。

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