【日本怪事件1】

【日本怪事件】異常な性癖を持った死刑囚、前上博! ~白いスクールソックスと窒息に取り憑かれた童貞~

 前上は、3人の犠牲者すべてに持参した「白いスクールソックス」を履かせている。「窒息」と「白いスクールソックス」に性的興奮を覚えるという、異常な性癖を持っていたのだ。家宅捜査された前上の自宅からは、白いソックスを履いたおびただしい写真ファイルが出てくる。「同僚の中年男性、チラシ配りのおばちゃん、近所の小学生」…など、老若男女の区別はない。

「犯行時には勃起していた」と、前上は供述している。悶え苦しむ被害者をビデオで録画し、ICレコーダーで声を録音。被害者の声は、法廷に証拠として提出されている。

「やめて。なんでこんなことするの」「約束が違うじゃない」「人殺しはやめて」「このまま死ぬのはいいから、薬で眠っている間に楽に殺してください」死の直前には、「南無妙法蓮」とお経を唱える声がある。

 映像や音声を再生しながら、前上は自慰にふけっていたという。


■小5で目覚め、中1で完成された“異常な性癖”

前上は、小学5年生の時、江戸川乱歩の小説で、少年が「窒息」させられるシーンを読み、初めて興奮してマスターベーションに及んだ。中学1年生の時に教育実習に来ていた女子大生が、「白いスクールソックス」を履いていたのを見て、また、興奮。毎晩のように、女子大生を窒息させることを空想して、前上は自慰を行った。

その後前上は、近所の子供を襲って口や鼻をふさぐなど、さまざまな事件を犯している。大学生の時には、白いスクールソックスを履いていた同級生の首を絞めて退学に至っている。郵便局に勤務していたときにも、同僚を襲った。その後も通行中の少女や少年を襲って、10カ月の懲役に服すという前科もあった。

 さらに驚くべきことに、前上には結婚を前提にして5年間交際を続けた女性がいた。彼女を窒息させたいという衝動が抑えられずに、自分から別れを切り出している。それは最初の殺人を犯す少し前のことだった…。彼女には、愛撫やキスをしたことはあったが、性交渉はなかった。前上は生涯、童貞だった。

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