【近親相姦48人】ソニー・ビーン、禁断の人喰い族! “遺体洞窟”の奥で性交とカニバリズム=スコットランド

■性悪女にたぶらかされ、禁断のカニバリズムへ…

Sawney_beane.jpg洞窟前に立つソニー・ビーン「Wikipedia」より

 どんなに頑張っても父親に認められず、それどころかどんどん嫌われていくと感じたソニーはやる気をなくし、群落の一員として働くことを放棄。同じ頃、性悪なあばずれ女アグネス・ダグラスと知り合い意気投合する。ちなみに、アグネスは魔女だったとされており、次第に「人間を生贄にしたり、魔法で悪魔を呼び出している」と非難する声が高まったため、2人は群落を逃げるように離れた。

 ソニーとアグネスは南スコットランドを移動し、目に付いた旅人を襲い金目のものを盗んだ。ソニーが人肉を食べるようになったのはこの頃だと言われている。盗んだものを近場の村で売ると足がついてしまうため、2人は最初絶食し、耐えかねた魔女のアグネスが「カニバリズムがすべてを解決してくれる」とそそのかしたというのだ。アグネスはソニーと出会う前から魔女の儀式の一環として人肉を食べており、カニバリズムに対する恐怖も抵抗も罪悪感も全くなかったのである。2人は無駄に人を殺して食べることはせず、お腹がすいたときだけ、自分達の存在を知られないよう「動物に襲われ食べられたように」細工をし、気を配ったという。


■地獄の洞窟

 数カ月間の移動生活を続けたソニーとアグネスはバラントレー近くのサウス・エアシャー 海岸に、満潮時には入り口が海面下に隠れる洞窟を発見。ここなら誰にも見つかる心配がないと大喜びし、この洞窟に定住するようになった。2人は相変らず周辺を通りがかった旅人を殺し食べるという暮らしをしていたが、目撃者がいないよう細心の注意を払い一人旅をしている者しか狙わなかった。遺体は洞窟の中に運び、干物にしたり塩漬けにしたりして長く食べられるようにし、外に証拠を残すようなことはしなかった。被害者の金は近くの村で必要なものを買うため使ったが、私物は金目のものでも足がつくため使わず、洞窟の中に隠した。

 安定した生活を送るようになった2人は時間があればセックスしまくり、息子8人娘6人をもうけた。子どもたちは外部と接触することなく、洞窟の中で繰り広げられる“カニバリズム・カルト団”のような異様な環境下で育てられた。

 子供たちは大きくなると、何の疑問も感じることなく旅人殺しを手伝うようになり、まるでライオンが狩りをするように見張りなどの役割分担をしながら効率よく殺人を行うようになっていった。また、読み書きなどの教育をされていなかったため、言葉もろくに話せなかったが、生きるために人を殺すという作業にはとても役立ち、「多ければ多いほどいい」と思ったソニーは、子供同士で性交渉を行うよう促した。こうして、誰も知らない無数の遺体が山積みにされた洞窟の中で、ソニー一族は人肉を食べ、血が濃く繋がった者同士で乱交するというおぞましい暮らしを送るようになった。セックス三昧の子供たちはボコボコ子供を産み、ソニーとアグネスは孫息子18人孫娘14人を得た。カニバリズムで生きる恐怖の一族は48人の大所帯となったのである。

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