アハマド・スラジ「死ぬ寸前の若い女の唾液をむさぼり吸うため」42人を殺害したスピリチュアル・ヒーラー!! 父から伝授された、残酷すぎる「儀式」とは?

Suradji_5.jpgサトウキビ畑「YouTube」より

 アハマドは、狙いを定めた若い女性客の悩みや願いを聞き、報酬をもらった後で、魔術を行うためとしてサトウキビ畑に連れて行った。そして「儀式」と称して彼女達の足首と手首を縛り、胸まで土に埋め、身動きがとれないようにした上で絞殺し、彼女たちの唾液をむさぼるようにすすった。この「儀式」には妻の一人が付き添い、殺害後被害者の服を脱がし埋める手伝いをしていた。また「より高い能力を身につける」ため、埋めるときは被害者の頭が必ずアハマドの家に向くようにした。

 どんな病気も完治する霊的療法を一日も早く身につけたかったアハマドは、若い女性客が来ない日が続くと、雇った娼婦を殺してその唾液を飲んだ。最後の犠牲者となったスリは、出て行ってしまった夫とよりを戻したいと切望していたそうで、彼は「大丈夫、全て思い通りになる」と言いながら、10分から15分かけて彼女を絞め殺したと自供した。なお、アハマドは被害者を強姦、または屍姦した可能性があると見る捜査官もいたが、彼はこれを否定。殺人は性的なものではなくスピリチュアルなものだと強調したという。


■殺人鬼の最期

 アハマドの裁判は1997年12月11日に開始された。42人の殺害を自供したアハマドは無罪を主張したが、村人たちは彼の言葉に激怒し石を投げつけるなどした。アハマドの妻たちも、殺人の一翼を担っていたとして裁判にかけられた。中でも第一夫人のツミニは、殺人に立会った上、死体遺棄の手伝いもしたとして重罪に問われた。

コメント

1:匿名 2015年9月17日 23:55 | 返信

文がおかしいよ!

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?