【閲覧注意】児童性愛連続殺人鬼ウェストリー 事件状況を想像すると、つらすぎる…欲望と拷問の記録

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■イケメンに育ったウェストリー ベビーシッターに

westry1.jpgウェストリー。端正な顔立ちである YouTubeより

 同年代の女性に興味を持つことなく青年になったウェストリーは外見的にはかっこよく、頭もよい優しい“おにいちゃん”だったため、ベビーシッターのバイトの仕事を簡単に見つけることができた。彼の目的はバイト代ではなく、子供にいたずらをすること。子供を眠らせた後に裸にして性器を愛撫し、性的欲求を満たした。夏の時期はサマーキャンプのカウンセラーのバイトをし、彼のことを憧れ信頼するようになった子供たちの気持ちを上手く利用し性的ないたずらを繰り返した。十代のウェストリーの頭の中は「大人に見つからず、いかに多くの子供たちにいたずらをするか」でいっぱいだったのだ。

・初逮捕

 ウェストリーは純粋な子供たちに優しく接することで、いとも簡単に“お医者さんごっこ”や“全裸でプール遊び”に持ち込んだ。そして子供たちの好奇心を利用して「おにいちゃん/おねえちゃんへと成長していくキミへのご褒美」だとして性的いたずらや暴行を加えた。もちろん全てが彼の思い通りにいったわけはなく、15歳のときに子供に向かって露出していた現場を押さえられ初逮捕されている。しかし、裁判官は彼のことを「病気」だと見なし「専門家のカウンセリングを受けるように」という緩い判決しか与えなかった。


■マイルドないたずらから、恐怖のいたずらに変わる

 20歳に近づいたウェストリーは「優しく接するなど、まどろっこいことをしなくても、怖い顔で脅かせば子供たちはあっさりと言いなりになる」ということに気がつき、公園に行き一人で遊んでいる子供を探しては、人気のないところに連れて行き服を脱がせて性的暴力をふるうというようにエスカレートしていった。

 1981年、ウェストリーは少女を2人捕まえようとしたものの失敗し、警察に通報されてしまったことで焦り、生活環境を変えようと海軍に入隊することを決意。しかし、入隊後も幼児/子供たちへの性的暴行は止められず、基地に住む子供たちを標的にした。また、近くの映画館にも通いつめ、トイレやゲームマシーンで一人でいる子供がいないかも頻繁にチェック。幼児や子供たちの性器を愛撫しまくっては絶頂感を味わった

 ばれる前に除隊を決意したウェストリーは地元ワシントン州の製紙工場に就職。さらに大胆に子供たちにアプローチをかけるようになる。道でたむろしていた男の子たちのグループに「50ドル(約5000円)あげるから近くのモーテルでストリップ・ポーカーをしよう」と持ちかけ、警察に逮捕されてしまうということがあったが、「性的いたずらが目的だった」と自供したにも関わらず起訴されずに釈放されてしまった。その後も、小さな子供に性的いたずらをしたとして逮捕され、今度は実刑判決が下ったのだがわずか19日間で「後は専門家のカウンセリングを受けなさい」と告げられ、自由の身になってしまった。

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