【閲覧注意】児童性愛連続殺人鬼ウェストリー 事件状況を想像すると、つらすぎる…欲望と拷問の記録

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■最初の犠牲者・ニー兄弟

avictim1.jpg犠牲になった、ニー兄弟「murderpedia」より

 1989年9月のレイバー・デー・ウィークエンドの週末、ウェストリーはワシントン州バンクーバーのデビッド・ダグラス公園に身を潜め獲物となる子供を探した。しかし、思ったよりもハイキングしている大人の数が多く、子供たちには親が付き添っていたことから上手く捕獲することができない。夕方になってもすきのある子供は見つからず、諦めて家に帰ることにした。ちょうどその頃、10歳のビリー・ニアーと11歳のコール・ニアー兄弟は地元のゴルフ場からゴルフボールを集めるバイトを終え、帰宅の途についていた。薄暗くなってきたことから早道である木がうっそうと生えた公園を足早に横ぎっていた2人に、ウェストリーは出会い、運命だと心を躍らせる。2人の前に立ちはだかり、靴ひもで両手を縛り逃げ出せないようにしたウェストリーは「黙ってオレについこい」と2人を脅し人気のない場所に引きずりこみ、20分間兄弟に性的暴行を加えた上でナイフで刺殺した。大量の血が流れ出るのを見て、2人とも死んだと思ったウェストリーは充実した気持ちでその場を立ち去った。

 その夜、両親により届けが出され捜索していた警察官により発見されたビリーにはまだ息があった。しかし意識が戻ることはなく病院に搬送後間もなくして死亡してしまった。コールの遺体は少し離れた場所で発見されたが、弟をかばおうとしたのかビリーよりもはるかに酷い性的暴行を受けたあとがあった。後にウェストリーは、年下のビリーを性的強姦したかったのだが号泣されてしまい、仕方なく抵抗しなかったコールを四つんばいにさせ激しく犯したこと、逃げようと必死にもがく2人に飛び掛り繰り返しナイフで刺して失血死するまで見守ったことを自供している。

 ウェストリーは最初、性犯罪の前科のある自分がニアー兄弟殺しの犯人だと疑われるのではないかと心配したが警察が訪ねてくることはなかった。自分の殺人鬼としてのスキルは高いと酔いしれた彼は狂気に満ち、「失血死する子供を見たい」「少年のペニスを切り取り、本人の目の前で焼いて食べたい。本人に食べさせるというのも素敵だ」と妄想にふけるようになった。


■3人目の被害者・リー

avictim2.jpg犠牲になった少年、リー「murderpedia」より

 

 翌10月、ウェストリーは橋を渡りオレゴン州ポートランドに移動し、次なる獲物を探した。そしてリッチモンド学校の校庭で一人で遊ぶ4歳の可愛らしい少年、リー・アイズリーを見つけた。リーに近づいたウェストリーは、「おにいさんと楽しいことをしよう。おこづかいももらえるよ」と優しく声をかけたが、知らない人と話してはダメと教えられていたリーは「ノー」と拒否。カッとなったウェストリーはリーの腕を掴み「お父さんから連れて帰るように言われたんだよ」と言いながら無理やり車に押し込んだ。

 帰宅後、ウェストリーはリーを縛り上げ、激しい性的拷問と性的暴行を加え、その様子をポラロイド写真で撮影した。「お兄ちゃんに会いたい」と泣くリーに、「お兄ちゃんもいいことしてんだよ」と笑い、近くのスーパーに連れて行き、玩具を買い与えたりマクドナルドで夕食を食べたりもした。リーが途中で泣き出し、従業員に不審がられることもあったが、余裕の表情で「甥っ子を預かってて。参ったよ」と弁解した。帰宅後、ウェストリーは夜通しリーに性的暴行を加え、写真を撮りまくり、何をしたのか、どのような反応があったのかをノートに詳しく書きとめた。途中でウトウトしたリーの耳元で「朝になったらお前を殺すから」と言い、怖がらせたりもした。そしてその言葉通り、夜が明けるとリーの首に縄をかけクロゼットの中で首をつり殺害した。もがき苦しみ死ぬ瞬間は写真で何枚も撮影し、絶命後に屍姦し何食わぬ顔で出勤。帰宅後、すぐにリーの遺体をヴァンクーバー湖に捨て、ゴーストバスターの絵柄の下着以外のリーの所持品を全て燃やした。

 リーの父親は半狂乱になりながら息子のことを捜した。「きっと寂しい、優しい子供好きな人と一緒にいるに違いない」と祈りながら警察とともに捜した。しかし1989年11月1日の朝、リーは遺体となって発見され失意のどん底に落とされてしまった。

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