「神に捧げるため」舌を切断した血まみれの少年! 彼をここまでかき立てたものとは!?=印

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 私たちの想像を軽々と超えたニュースが次から次へと発信される神秘の国、インド。そんなアジアの大国から、またまた衝撃のニュースが飛び込んできました。

tongue_India.jpg画像は「The Daily Mail」より

 今月7日付けの英紙「The DailyMail」が報じたところによると、なんと神に捧げるため自らの舌を切り取ってしまった少年が現れたというのです。彼をそこまでかき立てたものとは、一体何だったというのでしょう……?

 事件はインド中部、ジャールカンド州のダグダという街の寺院で起きました。その日、朝の礼拝のために寺院を訪れた参拝者たちは、血まみれの少年Lalmohan Sorenくん(17)を発見します。付近の床一面にも血しぶきが広がり、彼に「何か」が起きたことは明白でした。

tongue_India_2.jpg画像は「The Daily Mail」より

 少年の足元にはボウルが転がっており、その中には「シヴァ神に捧げます」というメモとともに、切り取られた舌が入っていたそうです。寺院の指導者と参拝者たちは、すぐに彼を病院に連れて行こうとしましたが、「連れ出さないでください。ただここに座って、神を感じていたいのです」と、なかなかその場を動こうとしなかったといいます。

tongue_India_3.jpg画像は「The Daily Mail」より

 ようやく説得に応じ病院に搬送された少年に対して、医者は舌の縫合手術を試みました。手術は成功したかに思われましたが、数日後、なんと彼は舌を再度もぎ取り、吐き出してしまったのです。そして舌が元に戻ることはありませんでした。現在自宅で静養中の少年は、流動食しか口にすることができず、話すこともできなくなりましたが、自身の行為を誇りに思っている様子だといいます。

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