人類は携帯電話で監視されている? 某サッカー選手はFacebookで被害に

関連キーワード:

,

 すると、エハン氏は「もちろん。NSAは某通信企業に依頼する。皆さんの個人情報を出してくれと。「これは国のためです。テロ対策です」と(言われると企業は断れない)」と断言する。

 さらに、飛鳥氏はSuicaなど電子マネーやFacebookなどソーシャルネットワークサービスなど個人の位置が分かるシステムを使っている人に対し、いつでも攻撃が可能だと指摘する。

「アメリカの軍事衛星の中に、リレー衛星っていうのがある。これで、電波をクロスさせたらできるプラズマを使い、収束性のあるビーム兵器で、携帯を持っている所にめがけて(プラズマ兵器を)打ち込めます。プラズマは地下でも潜り込めます。どこへ逃げてもダメなんです」(飛鳥氏)

 飛鳥氏の主張は、飛躍し過ぎている気もするが、別の意味での攻撃を受けている著名人はいる。某サッカー選手は、パソコンでチェックしたアダルト動画が自動的にFacebookにアップされるウィルスに感染してしまった。また、ほかにもパソコンのカメラをリモートコントロールされてしまい、自身の私生活がネットを通して流れてしまう事件も発生している。そういった事実から考えると、『人間は携帯電話で監視されている?』というのは、単なる都市伝説と一笑に付すことが難しくなる。だが、もし携帯で盗聴されているとしても、ここまで便利な器具を手放すことが出来る人は少ないだろう。自身の記録が悪用されないことを祈るしかないのだろうか。
(TV Journal編集部)

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

人類は携帯電話で監視されている? 某サッカー選手はFacebookで被害にのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル