150年間で16件の顔面重複奇形、2つの顔が繋がった奇跡の赤ちゃん誕生

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baby1.jpg画像は「Mail Online」より

 

 今月8日、シドニーのブラックタウン小児病院で非常に珍しい双子の赤ちゃんが誕生した。1つの体に、顔と脳が2つある「顔面重複奇形」という大変珍しい症状なのだ。母親のレニー・ヤングさんが自宅で療養していたところ急に破水し、病院に緊急搬送。二時間後には帝王切開によって予定より6週間も早く子供を授かった。双子の女の子は、両親の想いから、信念(Faith)ちゃんと、希望(Hope)ちゃんと名付けられた。集中治療室にて術後の経過を見守られている段階であるが、順調な進行に医療関係者は驚きを隠せない様子だ。「体は1つしかないけど、双子の女の子たちだと思ってます。自分の力だけでちゃんと息をして、ミルクも飲んでます。私はこの子たちを愛してます」と、誇らしげに父親のサイモン・ハウイーさんは「Woman’s Day」のインタビューで語った。

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