ロックフェラーの墜落死とケネディJrの墜落死、奇妙な類似点。囁かれる、ロスチャイルドの陰謀説

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 ロックフェラーの影響下にある企業は、主なところでエクソンモービル(石油)・IBM(IT)・GE(電気)など。なお、過去には岩崎弥太郎(三菱グループ)と深いつながりがあるとされている。

 一方、このロックフェラーに対抗しているのがロスチャイルド家である。ロスチャイルドはもともとハプスブルグ系の財閥であり、ロイヤル・ダッチ・シェル(石油)、AT&T(通信・IT)、フィリップス(電気)などが主な系列企業として挙げられる。日本では三井財閥がロスチャイルド系であるといわれている。

 しかし、上記を見てわかるように、最近ではロスチャイルド家が幅を利かせてきている。特に、GEによる原子力発電の不調、IBMの軍需産業シェアの低下など、ロックフェラー系列は徐々に退潮気味であるといえよう。そこで、にわかに囁かれているのが「ロスチャイルドが仕上げにかかったのではないか?」という噂である。

 ちなみに、今回の事故調査委員会はロスチャイルド系の人が少なくない。そのことを考えれば、よく調べもしないで「事故死」としてしまうのは、結論が早すぎるのではないか。そして、ケネディ大統領も政府通貨発行など、反・ロスチャイルド的政策をとろうとしたことから「暗殺」されたのでは? という噂が未だに残っている。もちろん、真相は定かではない。

 さて、今後「ロックフェラー財閥」と「ロスチャイルド財閥」の争いがどのようになるのか? その契機として今回の「事故死」がどのような展開を見せるのか、今後も注目である。
(文=聖橋乱丸)

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