【W杯】本田圭佑、なぜ後半に失速した? バセドウ病よりも深刻な問題とは!?

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「確かにバゼドウ病には、疲れやすくなったり、苛々したりと、後半に失速する要因があります。ただ、本田選手は年末から年始にかけてのタイミングで手術をしたんですよね? 完治はしているはずですから、バゼドウ病の影響はないと思いますよ。これが術後1カ月内なら別ですが、半年は経っている。むしろ、4月にミランで足首を負傷しましたが、そちらの影響の方が大きいかもしれません。本田が2週間近く休んだことを考えると、けっして軽傷ではない。実はコートジボワール戦でも、2回ほど激しいファウルチャージを受けているんですよ。そこから動きが落ちたように思います」

 多くのサッカー評論家は、ザッケローニ監督率いる日本代表は本田ありきのチームだと語る。本田のキープ力があり起点をバイタルエリアに作れる。そんな本田の失速に伴い失点するというのは、なんともザックジャパンらしい。日本代表の命運を握るのは、やはり本田のようだ。
(TV Journal編集部)

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