2014年上半期、UFO目撃情報ベスト10!

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5、ライトのついた風船か? いや、やっぱりUFO!?=イギリス

ufo10a.JPG寿司折りをぶら下げて家路を急ぐ…ではないか 画像は「Mirror」より

 4月28日、イギリスのロンドン北部で目撃されたUFOらしき飛行物体。この画像をFacebookにアップロードした人物は「これは僕の住んでいる場所からいくつか通りを挟んだ所で見たんだけど、色は黒で飛んでいる方向に向かって回転していたんだ」と説明している。更に「始めは風船だと思ってたんだけど、風船にライトはついていないだろう?」とも言っている。この記事について、具体的な人数は公表されていないが、約60%の人がこの画像を「偽物だ」と思っているという結果が報告されている。


6、鹿も思わず硬直! 監視カメラがとらえた不思議な光=アメリカ

動画は「YouTube」より

 2月16日、アメリカのミシシッピ州で、ある夫婦が鹿の夜の行動を調べるべく気にカメラを固定しておいたところ、カメラに映っていた鹿の前に二つの光が突如現れた。夫婦は車かトラックだと思ったそうだが、その光が空中に浮かんだかと思うと夜空に飛んで消えていったこことから“ひょっとしてUFO?”と困惑しているようだ。その付近にはタイヤの跡もなく、人は「こんなものは見たことがない。“あぁ、それ俺の車(トラック)だよ”と誰かが言ってくれるのを待っている」と言っているそうだ。この不思議な光を目の前で見た鹿は何を思ったのだろうか。


7、 UFOか、新型兵器か? その正体は…?=アメリカ

ufo10c.JPG画像は「Mirror」より

 アメリカテキサス州にて今年5月、一人の熱狂的な航空ファンの男性が自身の無線に、とあるパイロットの声を確認した。後に外を見ると三角形の飛行物体が3機、空を飛んでいたのを発見。そしてそのうちの1機の撮影に成功したようだ。この情報は後に航空学の専門家達を困惑させる事になる。専門家達は「これはひょっとしてアメリカ軍が秘密裏に訓練している高精度の兵器、もしくはレーザー網を突破出来るジェットなのではないか?」と囁いているというのだ。写真を見ると三角形なのは確認出来るが、ジェットにも見えなくはない。UFOやその他、謎の目撃談が多いテキサスだけに、この手の情報からは目が離せないところだ。


8、隕石、流星、燃えるUFO…さて何に見える?=イギリス

ufo10b.JPG寿司折りをぶら下げて家路を急ぐ…ではないか 画像は「Mirror」より

 今年1月、イギリス東部のコーンウォールでアマチュア写真家の男性が海上に漂う雲の様子に惹かれ撮影したのだが、自身のラップトップのモニターで見たところ気に入らず、消去しようとしたその時に画面左上に謎の物体が空を横切っていることに気づいた。当初は飛行機か太陽光だと思ったそうだが、出来る限り拡大していたところ赤々と燃えている三角形の何かだと分かった。「流星や隕石ではないか」との意見もあるようだが、このコーンウォール近辺の海岸線で、謎の物体が目撃されるのはこれが初めてではないそうで、コーンウォール地方のUFO調査団体によると、このエリアはイギリスの“UFOトライアングル”と呼ばれているとのこと。画面下に映っている船はこの存在に気づいたのだろうか?


9、 とうとう地球外でも目撃情報!?=火星

動画は「YouTube」より

 1月下旬、火星を探査中のロボットが火星の表面に何かを捉えた。一見、蒸気状のものが尾のようにたなびいている宇宙船に見えなくもないが、これを見たネットユーザーからは「ロボットのカメラレンズについた埃とか氷とかだろう」、「どう見ても観測気球だよ」、「いや、小惑星だ」という様々なコメントが相次いでいる。ちなみにYoutubeの再生回数が18万回近いところを見るとそれだけ注目されているのだろう。火星でも目撃なんて、科学は進歩しているのだと実感してしまう。


10、フライトをキャンセルさせる、その存在感!=ドイツ

 1月のドイツ。ブレーメン空港にあるレーダーに不信な航空機が何と、5時間にわたって確認され警察のヘリコプターが緊急発進する騒ぎになり、フライトは遅延とキャンセルが相次いだ。当局は未だその物体の正体は不明だとしているが、ドイツ航空交通官制によると「その物体は通常の赤と緑の進入灯が機体の両側にあり、それぞれ点灯していた」とのこと。付近の住民は、不審な飛行物体が目撃者の家上空を4回にわたって通り過ぎ、見た目は飛行機のようだったが音が異様に大きかったと話している。

 いかがであろう。この10件は2014年上半期を中心に目撃された謎の物体達のほんの一部である。この全てがUFOだという証拠があるわけではない。「全て見間違いやフェイクだ」という意見、そして事実、フェイクも勿論あるかもしれない。だが世界の国々だけではなく、火星にまで目撃情報を得るようになった今、我々人類の、宇宙への注目は更に増しているといえるのではないだろうか。今年もあと半分。2014年下半期はどんな目撃情報が寄せられるのか、少々怖くもあり、ワクワクもしてしまう今日この頃なのだ。
(文=清水ミロ)

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